2020年6月21日(日)に放送されたドラマ「美食探偵 明智五郎」第8話。“地下アイドル・ストーカー殺人事件”の哀しき結末に対し、視聴者から「ココちゃんの豹変ぶりに背筋が凍った」と悲鳴が寄せられている。

 地下アイドル“爆音エンジェルズ”のライブ中に突然倒れ、病院へ運ばれたストーカー男・田畑(森永悠希)。彼は爆音エンジェルズの一員・ココ(武田玲奈)に一服盛られていたが、血液検査ではこれといった異常は見つからない。

 明智(中村倫也)から“田畑は生きている”と聞かされ、ホッと胸を撫でおろす苺(小芝風花)。しかしココが田畑に食べさせたのは1度症状が回復したあと、7日後に死に至る猛毒の“ドクツルタケ”だった。

 そして運命の7日目。愛するココを目の前に、田畑は真っ赤な血を吹き出しながら悲惨な最期を迎える。死にゆく田畑の姿を見ても、全く動じないココ。最後は「怪物にふさわしい、最後の晩餐ね」と言い放ち、血しぶきを浴びた顔に満面な笑みを浮かべた。

 前話からは想像もつかないココの豹変ぶりに、ネット上では「闇落ちしたココちゃんが怖すぎる件…」「マリアも相当狂ってるけど、今回はココちゃんが1番狂ってるでしょ!」「何より人をここまで変えるマリアの洗脳が恐ろしい」「もうあの頃のココちゃんはどこにもいない…」といった反響が。

 ココをマリア(小池栄子)の手から救うことができなかったうえ、ラストでは明智とマリアが共にビルから身を投げる展開に。来週はいよいよ最終回を迎えるが、一体物語はどのような結末を見せるのだろうか…。

■ドラマ「美食探偵 明智五郎」
放送時間:毎週日曜夜10:30〜
原作:東村アキコ
脚本:田辺茂範
出演:中村倫也、小芝風花、小池栄子 ほか