愛犬がペロペロ舐めてくるのはなぜ?その可愛〜い理由に注目!

ワンちゃんのペロペロ


家に帰るとすぐワンちゃんが寄ってきて、喜びいっぱいにペロペロしてくれると、「おかえりー!飼い主さん好き好きー!」と言ってくれているような気がして嬉しいですよね。そんなワンちゃんが普段している仕草には、ワンちゃんのきもちが表れています。

たとえ同じ仕草をしていても、本当のきもちは状況次第で異なります。それでは、ペロペロなめているときはどんなきもちでいるのでしょうか。

よくあるきもち:飼い主さん大好きだワン


一つめは、ワンちゃんが飼い主さんを好きな気持ちの表れです。母犬を慕うように「大好きだよ」「うれしいよ」と思ってくれているのでしょう。実はペロペロする行為は、子犬が離乳期に母犬を舐めることで、口から吐き出したゴハンをもらっていたときの名残だと言われています。

好意をもっているのはなんとなく分かるかと思いますが、次からは「意外なきもち」についてお届けします。ペロペロしてくれているときのワンちゃんのきもち、あなたはどのくらいご存知でしょうか?ワンちゃん目線で解説していきます。

意外なきもち:かまってほしいワン!


「この前ペロペロしたら、飼い主さんいっぱい、なでなでしてくれたな。今日もなでなでして欲しいな!期待しちゃう。よし、いっぱいペロペロしちゃうぞ」

「飼い主さん、嬉しそうだったな。『やめて―』って言っていけど、どういう意味なんだろう?大きい声出してバタバタしていたから『楽しいぞ』って意味なのかな?ボクも一緒に楽しみたいぞ!かまって、かまってー」

このようにワンちゃんは、飼い主さんが「喜んだ」「嫌がって騒いだ」など、過去にペロペロしたときの状況を覚えています。そしてまた構ってもらいたいと期待をして、ペロペロすることもあるようです。もしもペロペロされて嫌なときは、声色を変えて伝えるなどの工夫が必要ですね。

意外なきもち:ボク、本当は弱いんだワン


「わー、怒られちゃった、ごめんなさい。こういうときは、下からペロペロなめて許してもらおう!ごめんなさいだワン、闘うつもりはありません。ボクは飼い主さんより弱い存在だワン。」

これは、本能的な行動が相手をなだめる仕草に変化した結果、ペロペロしているという事例です。叱られてショボンとしたワンちゃんもかわいいですね♪

意外なきもち:あっ、おいしいぞ


「この前飼い主さんのお口、おいしかったな。何食べたんだろう、お肉かな?今日もおいしいかな?ちょっとペロペロしてみよう!うん、なかなかおいしいぞ。たまらんワン。よし、明日もペロペロしよう。」

もし口のまわりを熱心になめているようなら、何か食べ物のニオイや味がするのかもしれません。それを覚えてしまって何度もペロぺロなめることもあるようですよ。ワンちゃんがペロペロなめているときのきもち、あなたはどのくらいご存知でしたか?大好きなワンちゃんの意外なきもち、ぜひ想像してみてくださいね♪

出典/「いぬのきもち」2018年2月号『愛犬のしぐさ じつは意外なきもちだった』(監修:東京・世田谷のしつけスクール「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/なかやまゆ
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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