愛犬とドッグショーに行ってみよう! 基本的なマナーや注意点は?

そもそも、ドッグショーとは?


ドッグショーとは、純粋犬種のスタンダードを定めた「犬種標準」に従って、審査員が出陳犬(ショーに出る犬)を見たり、触ったり、動きを確認したりしてどれだけスタンダードに近いかをジャッジする大会です。

優秀な成績を収めた出陳犬はトーナメント方式で勝ち上がっていき、最終的に最優秀犬である「BIS(ベスト・イン・ショー)」が1頭選出されます。よく勘違いされますが、ドッグショーは犬同士を比較して優劣を決めるのではありません。あくまで犬種標準にどれくらい近いかを判断するのがドッグショーの目的です。

ショーだけじゃない楽しいイベントが盛りだくさん♪


ドッグショーでは、ショーを見る楽しみはもちろん、同時に開催されるイベントなどに参加するのも楽しみ方の一つです!では、どのようなイベントが開催されているのでしょうか?

会場に併設される「ショッピングモール」

会場に併設されているショッピングモールでは、人気の犬用ウェアや首輪&リードなどが販売されています。それに加えて普通のショップではなかなか購入できない、珍しいプロ仕様のお手入れ道具などが販売されていることも。フードやおやつのサンプルが配布されるなど、特典が豊富なのも魅力の一つですね。

ドッグショー体験ができる「オーナーハンドラー講習会」

リードの持ち方や歩くスピードなどのハンドリングのテクニックを、ベテランのハンドラー(審査会場で犬をハンドリングする人)から学べる人気の講習会です。ドッグショーでしか味わえない貴重な体験ができる、おすすめイベントの一つですよ◎

JKC公認訓練士による「しつけ教室」

JKC公認訓練士が愛犬の性格やクセを見ながら、しつけのコツなどを教えてくれます。こちらは非常に人気のイベントなので、早めの申し込みがおすすめです!

専門家に愛犬の飼育相談ができるコーナーも◎

愛犬のしつけや飼育に悩んでいるなら、プロに相談できるコーナーもあります!基本的には無料なので、ちょっとしたことでも相談しておくと役立ちますよ。

ドッグショーに行く際の注意点


このように、楽しいイベントが盛りだくさんなドッグショー。しかし他にも多数の飼い主さんが参加しているため、マナーを守って参加する必要があります!

出陳前のハンドラーと出陳犬には接触しない!

出陳前のハンドラーと犬は、出番を控えてナーバスな状態です。そのため、むやみにハンドラーに話しかけたり、出陳犬に触ったりするのはやめましょう!

むやみに写真やビデオ撮影はしない!

家庭内で楽しむための撮影は問題ありませんが、その際もハンドラーやオーナーに一言声をかけてから撮影しましょう。無断でSNSなどに公開するのはマナー違反ですので、控えるようにしてくださいね。

通行の妨げをしない

会場では、ハンドラーや出陳犬、ショー関係者などの往来があります。通行の妨げにならないよう、通路の中央で立ち止まったりしないように注意しましょう。

イベント盛りだくさん!GWはドッグショーへ行ってみては?


ドッグショーでは、メインのイベントとなるショーの他にも、さまざまなイベントが行われていることがわかりましたね!全国各地で開催されているので、近場のショーに愛犬と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?きっと楽しい思い出になるはずですよ♪

出典/「いぬのきもち」2017年4月号別冊『はじめてのドッグショー』
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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