人気急上昇中・竹内涼真 ブレイクの理由はファンへの神対応

人気急上昇中・竹内涼真 ブレイクの理由はファンへの神対応

 俳優の竹内涼真(24)が7月30日、都内で写真集『1mm』(集英社)の発売イベントに出席した。写真集は発売前から重版が決定するほどの人気ぶりで、この日は応募総数1万3000通から当選した1500人のファンが駆け付けた。そんな中、竹内は握手会を前に「イベントが大好きなんです」と告白。報道陣から「(1500人と握手をすることで)腱鞘炎になりませんか?」と聞かれると、「全然、大丈夫です。男の子なんで」と笑みを浮かべた。さらに、「(イベントに来るのが)初めての方か初めてじゃない方か、わりと覚えている。そこで接し方が変わってくると思うんですけど、僕は基本的に楽しいので、その雰囲気にしてあげようかな」とファンとの交流に胸を弾ませた。

 竹内といえば、現在放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」や、視聴率2桁をキープし好調が続く連続ドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)でヒロインの相手役を好演し大ブレイク中だ。そんな多忙な状況で、今回のようなファン向けのイベントに心を躍らせる姿は好感が持てるが、竹内は他のイベントでも神対応ぶりがファンの間で話題になっているという。

「2016年12月に行われたカレンダー発売記念イベントでは1500人のファンが集まり、整理券が打ち切られるほど大盛況でした。この日はハグのサービスもあったんですけど、竹内は『全力で抱きしめますよ!』と意気込み、結局イベントは5時間を超える長丁場になった。竹内によれば、ファンの反応を見るのが楽しみで、年に2〜3回はイベントをやりたいとのことですが、いくらイベントが好きといっても5時間というのは凄い。まさに、真摯にファン一人ひとりと向き合っている証拠だと思います」(スポーツ紙の芸能担当記者)

 さらに、高校球児役を演じた映画『青空エール』(2016年公開)のイベントでも期待以上のファンサービスで沸かせたという。

「竹内は物語の舞台のモデルになった高校の学校祭にサプライズ登場したんです。悲鳴のような歓声で迎えられ、女子生徒相手に映画のシーンを再現するサービスまでした。というのも、土屋太鳳(22)演じる吹奏楽部員の上履きに、前向きになれるよう竹内が『ニコちゃんマーク』を描くシーンがあるんですけど、竹内は選ばれた女子生徒の足元にひざまずいて、『よし、これで下向いても大丈夫!』と劇中のセリフを言いながら『ニコちゃんマーク』を描いてました。しかも、選ばれた女子生徒は出るのをためらっていたのですが、竹内自ら迎えに行き、手を引いてあげる優しさも。もちろん、イベントは大興奮のうちに終了しました」(同) 

 そんな、人気沸騰中のイケメン俳優が見せた気遣い。その場にいた女子生徒全員が竹内のことを好きになってしまいそうなエピソードだが、加えてファンの要望に応えることもあるとか。女性週刊誌の記者は言う。

「2016年に六本木ヒルズアリーナで開催された『制服HighSchoolFestival2016』というイベントでの話。観客が持っていた『投げチュウして』と書かれたボードを見かけると、『簡単にしないよ』と言いながらも、最終的には全力の『投げチュウ』で応え、会場は大盛り上がりだったそうです。デビュー4年目でブレイクし順風満帆な竹内ですが、そんな決して手を抜かないファンサービスも人気の要因かもしれません」

 もちろん、神対応だけでなく若手の中でも確かな演技力を持つ竹内。まだまだ伸びしろを感じさせる俳優ゆえ、今後の活躍に注目したいところだ。(ライター・丸山ひろし)

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