永山絢斗「筋トレは自分の体と向き合うすごく贅沢な時間」

永山絢斗「筋トレは自分の体と向き合うすごく贅沢な時間」

 俳優としてのキャリアを着実に重ね、連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」では、深田恭子さん演じる春見順子に一途に恋する、スーパーエリート・八雲雅志を演じる俳優の永山絢斗さん。胸キュンなセリフがいっぱいらしいが、プライベートで言った経験は?



「ありますよ。……嘘です(笑)。まったくありません。どうやって言うべきか考えながらやっています。賢い役というのも楽しみながら取り組んでいます」

 さらに大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」ではアスリート・野口源三郎役を演じる。役作りのために人生初の筋トレに取り組んでいるというが、つらくないのだろうか?

「つらいです(笑)。すごく疲れるし、眠くなるし、眠らないと筋肉が大きくならないけどセリフも覚えなきゃいけない。一方で、自分の体と向き合うすごく贅沢な時間でもあり、走っているときには『仕事のためではなく、自分のためにやるべきだ』と思ったりもします」

 ところで、色紙に書いた2019年の抱負「気にしない」は、何に対して?

「まぁ呪文みたいなものですね。たとえば筋トレで言うと、スマホ一つでトレーニングに関する情報をチェックできます。ありがたい一方で、『そんなに筋トレしなくていいでしょ』という気持ちもありまして(笑)。いろんな世界に流行り廃りがあって、そのうちまた違う流れがくるかもしれない。そう考えると、結局、自分としての考えを確立するのが大事だと思います」

 忙しい日々の息抜きは将棋。出演映画「泣き虫しょったんの奇跡」の撮影で本格的にハマり、なんと初段の腕前に。将棋道場に通ってお年寄りや子どもと指すこともあるという。

「逃避なんじゃないかって思うくらい、やってしまいます(笑)。家の中、将棋の本だらけです」

 今年3月には30歳を迎え、さらなる飛躍が期待される。

「僕は平成元年生まれですが、もうすぐ平成も、20代も終わる。すぐに何かが変わるわけではありませんが、ワクワクしています。30代、楽しみです」(本誌・野村美絵)


※週刊朝日  2019年1月18日号


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