木下優樹菜の芸能活動自粛でわかった 本当の“芸能界いい夫婦”の名前

木下優樹菜の芸能活動自粛でわかった 本当の“芸能界いい夫婦”の名前

 かつてはママタレとして好感度も高かった木下優樹菜(31)が、無期限で芸能活動を自粛する。事の発端は実姉が勤務していたタピオカ店のオーナー夫妻に対し、恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが判明し、ネットを中心に大炎上。その後、イベントへの出演が急きょキャンセルになり、夫の藤本敏史(48)へも批判の声があがるなど明らかに仕事への影響が出始めていた。



 ORICON NEWSが毎年発表する「好きなママタレントランキング」でもトップ10の常連だった木下が今年は圏外と人気の凋落がうかがえた。

「木下と藤本は今年で結婚9年目を迎えましたが、芸能界でもベストカップルと言われ、ファンからも“最強夫婦”と呼ばれていましたが、今回の一件ですっかり炎上カップルのレッテルを貼られてしまいました」

 と話すのは芸能リポーターの川内天子さん。

■拓哉&静香、愛之助&紀香

 11月22日の“いい夫婦”の日を前に発表された「2019パートナーオブザイヤー」は、高橋英樹&美恵子さん、東貴博&安めぐみだった。

「ネット上で話題の最近のベストカップルとは、若干異なる」と話すのはWEB編集者だ。

「良くも悪くも注目される最強カップルといえば、木村拓哉&工藤静香、片岡愛之助&藤原紀香、そして最近でいえば小泉進次郎環境大臣&滝川クリステルでしょう。その一方で好感度が高く、ネットでも群を抜いて人気なのが賀来賢人&榮倉奈々、東出昌大&杏、田中将大&里田まいなどです」(同)

 川内さんによると「夫婦で支え合って子育てをして、お互いをリスペクトし、等身大で肩肘をはらずに暮らしているところが共感される」のだという。

「その反面、何かと炎上するカップルは、本人が意識しているかどうかは別として、静香も紀香もクリステルも、“妻”以前に自分は有名人というプロ意識が強いので、素でいてもそれが見え隠れするのかもしれません」(川内さん)

 好感度抜群で、私生活もスタイリッシュで仲睦まじい夫婦と自立しているプロフェッショナル妻と夫。どちらもベストカップルに違いない。(宮本エミ)


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