津軽海峡料理人フォーラム 11日初開催

津軽海峡料理人フォーラム 11日初開催

 青森県と北海道南地方の料理人が交流し、地域に根差す食を通じた取り組みを考える「津軽海峡エリア料理人フォーラム」が11日、函館市で初開催される。各地域の食に関連した事例発表や意見交換を予定。開催を呼び掛けた1人、八戸プラザホテル調理部長の須田忠幸シェフは「青函エリアでつながりを広げ、料理人同士が刺激し合える場にしたい」と期待を込める。 フォーラムは、北海道新幹線開業で注目される青函エリアの食を通じて地域間の交流を活性化しようと、八戸、青森、弘前、函館各市のシェフらが中心となって企画。当日は約70人の料理人が参加する。 八戸市からは「ビストロ ポ・デタン」の三浦祐紀オーナーシェフ、リストランテ澤内の澤内昭宏オーナーシェフ、八戸ハマリレーションプロジェクトの古川篤局長が登壇し、八戸地域の特色や食のイベントを発信する。 「八戸ブイヤベースフェスタ」について紹介する予定の古川局長は「地域同士の交流が深まることで、八戸を知ってもらい、イベントをさらに活性化していく契機にしたい」と話した。【写真説明】11日に函館市で開かれる「津軽海峡エリア料理人フォーラム」に向けて意気込む須田忠幸シェフ(右)と古川篤局長=9日、八戸プラザホテル

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