「日本舞踊の祭典」へ練習大詰め/八戸

「日本舞踊の祭典」へ練習大詰め/八戸

 日本舞踊協会青森県支部は、22日に奈良県で開かれる第32回国民文化祭・なら2017「日本舞踊の祭典」に出演する。“日本舞踊の国体”といわれる大舞台に、メンバーは「チームワークを大切に、息の合ったパフォーマンスをしたい」と意気込む。 出演するのは、泉紫峰さん、泉珠峰さん、花柳葉昌栄さん、泉彩菜さん(以上八戸市)、中村芝延さん(青森市)、西川菊静さん(弘前市)の6人。演目は長唄「狸屋島(たぬきやしま)」で、平安時代の源平屋島の戦いを基に、タヌキとウサギが戦う様子をしなやかに表現する。 練習が大詰めを迎えた10日、八戸市立小中野公民館に6人が集まり、本番に向けて動きを確認し合った。 ウサギの大将を務める花柳さんは「見る人の印象に残るような踊りをして、後に続く人たちにいいものを残したい」と力を込める。【写真説明】日本舞踊の祭典に向けて練習に励む6人

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