走って食べて秋を満喫/「五戸馬鍋マラソン」

走って食べて秋を満喫/「五戸馬鍋マラソン」

 第7回五戸チャリティーラン「五戸馬鍋マラソン」が12日、過去最多の270人が参加し、五戸町ひばり野公園ジョギングコースで開かれた。ランナーはマラソンで爽やかな汗を流し、完走後は馬肉鍋の振る舞いや地場産品が当たる抽選会を楽しんだ。 有志による五戸チャリティーラン実行委員会(根岸英治代表)と五戸陸上競技協会(藤村誠会長)の主催。県内と北海道から1〜87歳がエントリーした。 開会式の選手宣誓では同町の佐藤柚妃ちゃん(6)が「仲良く走りましょう。転んでも泣きません」と、立派に大役を務めた。 マラソンは2、4、10キロの3種目で、着順、タイム計測なしで実施。ランナーは三浦正名町長の号砲を合図に一斉にスタートし、起伏あるコースを思い思いのペースで駆け抜けた。 馬肉鍋はだしを活用した減塩の塩味で、具材には低カロリー、低脂肪の馬肉と野菜がたっぷり。ゴール後のランナーが熱々の一杯を頬張って疲れを癒やした。カレーライスや焼きそばも提供された。 抽選会は町内外の協賛各社が地酒や野菜、温泉チケットなど総額10万円を超える商品を提供。景品を巡って大いに盛り上がった。 初参加だという十和田市の櫻田哲大君(10)は「走って疲れたけれど馬肉鍋やカレーを食べて元気になった。おいしかった」と話していた。 募金を含む収益金約4万円は、地域活性化を支援するため町に寄付する。【写真説明】一斉にスタートを切るランナー

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