東京ドームでふるさと祭り 各地の食や観光、一堂に

東京ドームでふるさと祭り 各地の食や観光、一堂に

 全国のご当地グルメや郷土芸能などが一堂に会する「ふるさと祭り東京2018」が12日、東京ドームで始まった。期間中は、各地の祭りを披露するイベントを実施するほか、どんぶりメニューの頂点を競う「全国ご当地どんぶり選手権」などを開催。会場には八戸三社大祭のミニ山車なども飾られている。21日まで。 東京ドーム、フジテレビジョン、文化放送で構成する実行委員会が主催し、今回が10回目の開催。会場では全国各地の企業や団体が、地元の食や地酒、観光資源をPRしている。 初日のお祭りひろばやステージでは、八戸法霊神楽や、盛岡さんさ踊りなどが披露された。 人気コーナーの全国ご当地どんぶり選手権には、計14どんぶりがエントリー。過去の選手権で2度のグランプリを獲得した日本の味俵屋(八戸市)の「八戸銀サバトロづけ丼」も殿堂入りどんぶりの「殿丼」として出展し、人気を集めている。同社の沢上弘代表は「サバと共に八戸もアピールしたい」と話した。 開催時間は午前10時〜午後9時(最終日は午後6時)。入場料は当日券1700円など。【写真説明】会場には、八戸三社大祭のミニ山車も展示されている=12日、東京都内

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

デーリー東北の他の記事もみる

北海道/東北の主要なニュース

青森 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索