スマホ利用で気軽に“はしご酒”/八戸

スマホ利用で気軽に“はしご酒”/八戸

 ソフトウエア開発の「サン・コンピュータ」(八戸市、三浦克之社長)と同市長横町の総合飲食店ビル「ムーンプラザ」(月舘裕二代表)は15日から、スマートフォン向けアプリを使ったドリンクラリー「スマホdeぶラリーん」をスタートさせる。市中心街の参加店を対象に、スマホを利用して気軽に“はしご酒”が楽しめるのが特徴。飲食店側は新規客を開拓し、繁華街の活性化にもつなげたい考えだ。2月28日まで。 使用するアプリはサン・コンピュータが開発した「ぶらりん@タウン」。利用者はアプリをダウンロードしてイベントチケットを購入し、入店時にチケット画面を提示する仕組みだ。 従来の飲食ラリーは印刷物の準備や精算に手間がかかっていたが、主催者側は管理、運営面での負担が軽減され、イベント期間をより長くできる利点もある。 第1弾となる今回のラリーには、ムーンプラザと飲食店街の4横町(八戸昭和通り、ハーモニカ横町、五番街、たぬき小路)にある居酒屋やスナックなど約30店舗が参加。各店で「1ドリンク・1フード」といったメニューを味わえる。 チケットは4店舗分の料金2500円(税込み)で、クレジットカード決済。ムーンプラザの2店舗、横町内の2店舗に来店すれば、参加店で使える金券などが当たる抽選を受けられる。ラリーの開催日は金、土曜日、祝前日を除き、午後9時半までの入店に限る。 三浦社長は「利用者と店側それぞれにメリットがある。アプリを活用したイベントをさらに増やしていきたい」と強調。八戸横丁連合協議会の事務局長でもある月舘代表は「1日1店舗ずつでもいいので、ゆっくり楽しんでほしい。新規客やリピーターの獲得につながれば」と期待を寄せる。 問い合わせは、サン・コンピュータ=電話0178(21)1100=へ。【写真説明】ドリンクラリーをPRする三浦克之社長(左)と月舘裕二代表

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