センター試験終了 青森県内、大きなトラブルなし

センター試験終了 青森県内、大きなトラブルなし

 大学入試センター試験は14日、理科と数学を実施し、全日程を終了した。青森県内では大きなトラブルはなかった。大学入試の第一関門を終えた受験生は、安堵(あんど)の表情を浮かべながらも、2次試験に向けて気を引き締めた。 県内の志願者数は、前年度より116人少ない4596人。9会場で試験が行われた。 会場となった八戸学院大では、午後5時50分ごろ、全日程を終えた受験生がホッとした様子で、帰途に就いていた。 八戸北高の男子生徒(18)は「試験は難しかった。もっと勉強すれば良かった」と苦笑い。同校の女子生徒(18)は「2次試験はさらにレベルが上がるので、計画的に勉強して実力を付けたい」と力を込めた。 全国の志願者数は前年度より6704人増の58万2671人。試験は大学・短大の848校が参加。そのうち大学は過去最多の697校、短大は151校が利用する。 平均点の中間発表は17日、得点調整の有無の発表は19日、平均点の最終発表は2月1日の予定。【写真説明】青森県内の受験者数と受験率・第2日

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