青森県内の私立高校全17校で13日、入学試験が一斉に行われ、受験生8945人が合格を目指して試験に臨んだ。合格発表は20日。

 県総務学事課によると、本年度は募集人員3825人に対し、8970人が志願した。志願倍率は2・35倍。

 このうち、八戸市妙大開の八戸工大二高では、普通科の募集人員240人に対して925人が志願。この日は受験生919人が国語、英語、数学、社会、理科の順に筆記問題に挑んだ。

 県内では、八戸学院野辺地西高でインフルエンザにより男子1人が、五所川原第一高ではノロウイルスにかかった女子1人がそれぞれ休んだという。欠席者2人については後日試験を実施予定。

 また、八戸聖ウルスラ高では14日に音楽科の実技試験が行われる。

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