波瑠が五代のように「飛び込んでいく姿勢を大切にしたい」と決意

波瑠が五代のように「飛び込んでいく姿勢を大切にしたい」と決意

女優の波瑠が13日、自身のアメブロを更新し、昨夜再放送された自身が主演を務めた連続ドラマ小説「あさが来た」のスピンオフドラマ「割れ鍋にとじ蓋」を見て共演者たちを懐かしみ、「飛び込んでいく姿勢を大切にしたい」と気持ちを新たにした。

「ふるさと。」と題したブログには、13日からスタートした波瑠が主演する連続ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合、金曜よる10時)について「母と娘がそれぞれに抱く苦悩は、私も演じていて苦しくなる時がありました。難しい作品でしたが挑戦できてよかったです。」と作品を振り返った。

また、12日深夜に再放送された自身が主演を務めた連続ドラマ小説「あさが来た」のスピンオフドラマ「割れ鍋にとじ蓋」を見た波瑠は、「久しぶりに画面越しに加野屋の面々を見て愛しくなりました。みんな元気にしているだろうか。」と久々に見た共演者たちを懐かしみ、「なので、でもないのだけれど、写真は名古屋港水族館にいたペンギンさん。胸を張ってて、おあさ様?五代様?のようななファーストピングイン。のような立派な姿勢ですね。笑」とつづり、「飛び込んでいくのには勇気がいりますが、見たこともない世界が広がっていると思うと何事もわくわくします。飛び込んでいく姿勢を大切にしたいです。」と、正義感が強く、好奇心旺盛な主人公・あさ(波瑠)や、あさが「永遠に追い付けない人」と尊敬し、劇中で彼の死を受け入れられない視聴者の間で「五代ロス」という言葉が話題となった五代友厚(ディーン・フジオカ)を今でも慕い、気持ちを新たにした。

連続ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合)は、娘と母親との複雑な母娘関係をサスペンスフルに描くホームドラマ。第2話は、1月20日(金)よる10時放送。

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