STU48東京初パフォーマンス 指原「たくさん見てくれて嬉しいねえ」

STU48東京初パフォーマンス 指原「たくさん見てくれて嬉しいねえ」

お台場青海周辺で開催されているアイドルの祭典「Tokyo Idol Festival 2017」。様々なドラマが生まれた二日目。日も沈みかけた17時55分、HOT STAGEにSTU48が登場!

「STU48、行くぞ〜!」の掛け声で、キャプテンの岡田奈々を筆頭にSTU48メンバーたちが勢いよく飛び出す。スタートナンバーは『会いたかった』。白と青のストライプが爽やかな衣装と、初々しいパフォーマンスで炎天下の台場に爽やかな風を吹かす。この日は、STU48劇場支配人にして、TIFのチェアマンである指原莉乃もパフォーマンスメンバーとして登場!長年の経験に培われたテクニックで、引っ張る場面が見受けられた。

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大歓声の中、流麗なピアノの旋律が流れ、オリジナルナンバー『瀬戸内の声』が始まる。先ほどの盛り上がりから一転、嫋やかなバラードナンバーで清廉な歌声を響かせるメンバーたち。センターを務める瀧野由美子の奥ゆかしさが光った。

曲終わり「こんなにたくさんの人が見てくれて嬉しいねぇ」と語る指原、その言葉にメンバー全員が頷く。ここからはMC。指原は薮下楓に「どうですか、今日?」と感想を求めると、「東京での初パフォーマンスということで、ちょっとぶちかましちゃおうかな思います!体力つけるためにメチャクチャ筋トレしてきたので」と豪語。さすが元NMB48薮下柊の妹。物怖じしない、この姿勢に指原も思わず「お姉ちゃんの貫録を感じるよ!」と一言。

癒しオーラを漂わす“ふくちゃん”こと福田朱里はTIFのために「今日は瀬戸内の風をみなさんに届けたくて、瀬戸内産のシャンプーとボディクリームを使ってきました!」と語り「嗅いで」と香りを場内に届ける。その言葉に甘え香りを嗅ぐファンに指原は「良いよ!みんなキモいよ!」と誉め(?)言葉を贈る。

そして“はるるん”こと佐野遥は「今日はたくさんのアイドルさんがいますが、負けていられませんので、フレッシュさで勝負したいなと思います」と宣言。しかし、指原が「でもはるるんは、オリジナルメンバー最年長だよね?(私の)仲間じゃん」と、16日に22歳を迎える佐野に向けてフレッシュと言うにはコチラ寄りだと指摘。すると佐野も「最近、おばちゃんイジリがヒドくて…」と悩みを打ち明ける。そんな悩みに指原は「それじゃあ私なんて村の主じゃん!」と自虐でフォロー、場内は爆笑に包まれた。

「まだまだいけますよね!?」のかけ声で中盤戦がスタート。『言い訳Maybe』、『ポニーテールとシュシュ』と夏ソングで再び場内を熱くする。しかし曲終わり、瀧野が『ポニーテールと“シュジュ”』と曲名を噛み、たしなめられる場面が。まだまだトークの面では学ぶことが多そうだ。

瀬戸内七県を巡るツアーを今秋開催するとのサプライズ発表をしたのち、後半戦がスタート『12秒』『フライングゲット』を立て続けに披露。そして次がラストナンバーと岡田が告げると「えぇ〜っ!」の嵐。最後は『大声ダイヤモンド』を披露、しかとお台場の地とアイドルファンの瞳と脳裏にSTU48の名を刻んだ。

(田口俊輔)

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