脇阪寿一「アウト×デラックス」でRQの大切さ語るも”サーキットのエロ狼”ぶりバレる

脇阪寿一「アウト×デラックス」でRQの大切さ語るも”サーキットのエロ狼”ぶりバレる

「アウト×デラックス」(フジテレビ)にレジェンドレーサー、”ミスターGT”脇阪寿一が出演し、レースクイーンの必要性を熱弁した。

「レースクイーンがいなくなったら引退するレーサー」として登場した脇阪は、真剣なテーマで来たとキリッとした表情。南海キャンディーズ山里も「エロいとかでいじらないで」とマツコやナイナイ矢部に釘をさす。


SUPER GTについての紹介VTRの中に映ったレースクイーンの可愛さに驚きを隠せない矢部に「SUPER GTはレースクイーンがいてこそ賑わいを見せている。レース界の振興のことしか考えていない」と真面目なコメントしに終始している脇阪を見かねたマツコが「もっと崩そうよ」と緊張をほぐしにかかり、「脇阪さんはレースクイーン全員手を付けててほしいの」と懇願。すかさず矢部が「全員ではないんですか?」とキラーパス。脇阪は「昔はですね、タイヤ4つしかないのに女の子8人付いてました」とサーキットのエロ狼エピソードを吐露。さらに矢部美穂からも詰問され「8割です」と口を割ってスタジオは爆笑。マツコは「これで溜飲が落ちた。ヤッてるだろうなあってみーんな思ってたのよ」とまた上手く仕向けられ、「ヤッてますー」と自白。「レースで勝てばこの子たちが振り向いてくれる、そんなモチベーションでやってたんですよね」と今度は山里から攻められ、「そのモチベーションしかなかったです!」とまた白状。首をかしげて困ったそぶりで、番組は大いに盛り上がった。

レースクイーン制度がなくなれば、広告や撮影しにやってくるファンなどで支えている大事な収入源がなくなる。またレースクイーンから芸能界を目指す女性も多く、ファンとの距離が近いサーキットで、ファンサービスを学び、レースそのものがレースクイーンの勉強の場になっており、「レースクイーンが芸能界を支えている」部分もあるのではないか。と大切さを説いた。

しかしまた矢部から「どこで口説くんですか?」と切り込まれ、その手法を正直に話してしまう脇阪は「若いころは楽しかったなあ」と振り返った。そんなレースクイーンとともに歩んできた脇阪が薦めるレースクイーン3人が紹介され、スタジオは大興奮。RQ史上最高の笑顔といわれる藤木由貴、往年の菜々緒のような高身長、美脚がウリの太田麻美、そしてあの鈴木亜久里の頼みごとを断った伝説を持つ、脇阪も未だに相手にされていないと嘆く高嶺の花、近藤みやびはスタジオに登場。相変わらずのつれない素振りにすっかりハートブレイクな脇阪であった。


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