“超実写版”「ライオン・キング」エルトン、ファレル、ビヨンセ他参加のサントラ3形態発売決定

“超実写版”「ライオン・キング」エルトン、ファレル、ビヨンセ他参加のサントラ3形態発売決定

「ライオン・キング」のオリジナル・サウンドトラックが8月7日(水)に3形態にて発売されることが分かった。本国オリジナル・キャストによる英語歌を収録した「英語版」、吹替版キャストによる日本語歌を収録した「日本語版」、そして両方を収録した「デラックス版」の3種がリリース。(「英語版」はデジタルアルバムのみ7月12日(金)に配信開始)

8月9日(金)に日本でも公開される「ライオン・キング」は、アニメーションやミュージカルなど様々な形で人々に愛されてきた名作だが、この度25年の時を超え、ジョン・ファヴロー監督により“超実写版”として蘇る。1994年のアニメーション版同様、音楽は本作の最大の魅力のひとつであり、今回もアカデミー賞やグラミー賞の受賞経験もある多彩なスタッフが再結集。スーパースターのエルトン・ジョンと作詞家ティム・ライスがかつて手掛けた名曲の数々が、ドナルド・グローヴァーやビヨンセ・ノウルズ=カーターをはじめとする豪華キャストの歌唱により新録。


さらにこの最強タッグによる新曲『ネヴァー・トゥー・レイト』もエンドクレジットで使用される。また、シンバの幼なじみであるナラ役のビヨンセによる壮大なテーマの新曲『スピリット』も収録される。他にも超豪華アーティストの参加が決定しており、作曲家のハンス・ジマーと南アフリカ出身の作曲家/歌手のレボ・Mはアニメーション版に次いで本作でも続投。また、グラミー賞の受賞者でもある人気プロデューサー/歌手のファレル・ウィリアムスが5曲でプロデューサーを務めるなど、音楽の面でも他に類を見ない、まさに“キング・オブ・エンターテイメント”を体現する布陣となっている。

「誰もが曲を聴いただけで深く心を打たれると思う」とファヴロー監督は語る。「たとえアニメーション版やミュージカル版を知らなかったとしても、人の心を揺さぶる力が『ライオン・キング』の楽曲にはある。一方でもし元々アニメーション版を知っていたり、それで育ってきていた人が聴くと、映画公開当時に夢中になっていたことや子供時代のこと、関連する人生の出来事などの過去の“ライオン・キング体験”が蘇って、当時の思い出や感情が脳内をめぐるんだ」。

1994年のアニメーション版「ライオン・キング」は、アカデミー主題歌賞(『愛を感じて』/歌唱・作曲エルトン・ジョン、作詞ティム・ライス)と作曲賞(ハンス・ジマー)の2部門、グラミー賞4部門、ゴールデン・グローブ賞2部門を受賞。さらにオリジナル・サウンドトラックがビルボードのアルバム・チャートで10週にわたりNo.1を獲得、世界でもアニメーションのサウンドトラックの売上記録No.1を誇るなど、大ヒットを記録している。


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