人気若手俳優・宮沢氷魚が、人気小説が原作の映画『騙し絵の牙』に出演することが発表された。

原作は塩田武士の話題作で、「大泉洋」を主人公にあてがきし、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説「騙し絵の牙」(角川文庫刊)。その前代未聞の小説が、もちろん大泉洋を主演に迎え、吉田大八監督により映画化される。


宮沢は、ミステリアスでカリスマ性のある新人デビュー作家・矢代聖を演じ、がけっぷち出版社で繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトルの個性豊かな面々の一端を担う。


今回宮沢氷魚を含め 12 名のキャストが発表され、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也、リリー・フランキー、小林聡美、國村隼と、老若男女の実力・個性ともに申し分無い俳優が勢揃いした。

映画の公開は 6 月 19 日全国公開。ドラマ『偽装不倫』で勢いをつけ、ファンイベントには 3 万人超の応募が集まるなど、今後の活動から目が離せない宮沢氷魚。若き才能のカリスマっぷりを是非、劇場で見届けたい。

映画『騙し絵の牙』は6月19日(金)から全国ロードショー

■『騙し絵の牙』
2020年6月19日(金)全国ロードショー
配給:松竹
(C)2020「騙し絵の牙」製作委員会