都会の喧騒から離れたい・・・自然をもっと感じたい・・・自分らしく生きたい・・・そんな憧れを胸に田舎へと居を移す「移住」。最近は20〜40代の若い移住者が多く、新たな移住スタイルも生まれている。しかしその実態はどうなのか? 「移住したい都道府県ランキング」14年連続1位(※宝島社「田舎暮らしの本」2020年2月号 読者アンケートランキング)の人気No.1の移住先・長野県を田村淳とFUJIWARAが、訪れ、個性あふれる3人の移住者から届いた手紙を元に自宅を訪ねる。

村民の多くが花火師という山間の集落では、伝統花火に一目ぼれし、家族を連れて移住すると勝手に決めた男性と、その家族に密着。
音大卒のお嬢様が移住してから夢中になったのは、なんと狩猟!仕事は築90年の民泊施設の管理人。
ジビエ料理を食べ、宿泊客や地域住民と家族のように生活している。
そして、氷点下の中、あえて物置で寝起きする男性に密着。調理はたき火、極寒の夜を寝袋で凌ぐワイルドな暮らしぶりに、淳とFUJIWARAも驚愕!
移住する前と後での生活の変化、仕事やお金のこと、そしてそれぞれが求める生き方とは。移住に隠された様々な人生を紹介する。


■ひとこと
<田村淳(ロンドンブーツ1号2号)>
都会じゃなくて田舎で自分らしく生きるというのは、心が安らぐ感じがしました。
移住者が今までの生活とどう変わって、心豊かに生活しているのかという部分を見てほしいです。

<藤本敏史(FUJIWARA)>
こういう田舎の暮らしもすごく良いと思います。
移住者の暮らしを体感すると感謝できるよね。食に対して。
素朴な美味しいグルメをぜひ皆さんに知っていただきたいです。

<原西孝幸(FUJIWARA)>
小遣い4万円で愚痴を言ってる場合ではなかったです。
移住者と地域のつながりに温かさを感じました。

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました 』
2月23日(日) 午後4:00〜4:54

■出演者
出演 田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)
FUJIWARA(原西孝幸、藤本敏史)
ナレーション 城ケ崎祐子


■スタッフ
製作著作 SBC信越放送
ディレクター 依田倫博(信越放送)
プロデューサー 上條剛正(信越放送)

(C)SBC信越放送