12日、映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』公開直前イベントが都内で開催され、千葉雄大と白石麻衣が出席した。


志賀晃のサスペンスミステリーを北川景子主演で映画化した『スマホを落としただけなのに』の続編となる本作。前作で連続殺人事件解決に大きな役割を果たしたサイバー犯罪に関する知識が豊富な刑事・加賀谷学を演じた千葉を主演に迎え、恋人・松田美乃里(白石)に降りかかる恐怖に立ち向かう姿を描く。


スマートフォンやSNSでの恐怖を描く本作にちなみ、トータライザーを使った「スマホ&SNSに関する意識調査」を、会場に訪れた約130人のファンと実施。「SNSやマッチングアプリでの出会いはあり?」というお題に、58人が「YES」と回答。千葉は「結局は会ってからなので、出会いのきっかけの一つと考えればありかな」と答えると「僕も出会いがないので、興味はあります」と笑顔を見せる。


一方の白石は「NO」と回答。「やっぱり私は知っている人ではないと、ちょっと怖いなと思ってしまいます」と理由を述べると「もともと壁を作ってしまうので、自分には向いていないかも。でも世の中的には認知されているんですね」と感想を述べていた。


続けて「SNSでの告白はあり?」というお題には千葉と白石はそろって「NO」と回答。千葉は「もし自分が告白すると考えたとき、相手には面と向かって言いたいです」と説明すると、白石も「私も直接がいいです。男でも女でも、勇気を出して告白するのがけじめだと思う」とビシっと答える。そんな白石の発言に千葉は「こういう考えがいいですよね。だから“武士”って呼んでいるんです」と絶賛していた。


さらに互いにお題を出し合う展開になった二人。千葉は自身がSNSなどでの連絡がまめではないことをあげると「連絡が3日に1回ぐらいのまめじゃない人はありか?」と質問。会場からは半数を超える72人が「YES」と答えると、千葉は「思ったより多いですね」と安堵の表情。しかし白石は「私も返信は遅い方ですが、3日間も返事が来なかったら『なんで!』と思ってしまいますよ」と突っ込みを入れていた。


白石は「SNSに付き合っている人との写真をあげるのはありか?」という質問を客席に投げかける。こちらも71人と半数以上が「YES」という回答に、白石は「思っていたより多い」と驚きを見せると「質問しておいてなんですが、私だったら見せたくないです。パートナーから載せたいと言われても嫌かもしれません」と苦笑い。千葉も「別れたらどうするんだろう……」と「YES」の回答の多さに驚きを見せていた。