2月14日(金)テレビ東京主催の『MelodiX fes 2020』@豊洲PITにてわーすたが新曲『グレープフルーツムーン』を初披露した。

わーすたは新曲初披露前、「私たちが“今”歌っていたい未来を見据えた新曲」ですと伝えた、新曲『グレープフルーツムーン』。歌詞の世界観は「一人称」「二人称」のワードを入れず、聴いた人たちが自分のストーリーと照らし合わせることが出来るようにと歌詞が書かれている。


「いつも いつも願って それでもまだ届かない 近づくほどに遠くて」、「信じることが出来るのなら 夢はいつまでも続くでしょう」、「『世界』を変えてみたいんだ」、等、メッセージの強いセンテンスが多く散りばめられた歌詞に誰もが一度は経験した事がある色んな事をふと照らし合わせてしまうそんな歌詞。

初披露後、すぐに自身のYou Tubeチャンネルに『グレープフルーツムーン』を公開し、公開直後からリスナーの反応は「今のわーすただから歌える曲」、「メンバー入れ替えもなく変わらない5人で5年間進んだ事で生まれた曲」、「自分の夢もわーすたの夢にも照らし合わせる事ができる素敵な曲」、など、反響が続々とSNS上に書き込まれた。

決して順風満帆な5年のアイドル活動ではなかった、他アイドルや同時期にデビューしたグループに追い越され、活動途中で諦めなければならないグループ、そんな近い他人の状況を目の当たりにしながら、わーすたはきっとわーすたなりのペースで少しづつながら、着実に1歩1歩進んできた5年という道のりを『グレープフルーツムーン』という楽曲でうまく表現した。

2020年3月25日には『わーすたベスト』のリリース、2020年3月28日(土)にはLINE CUBE SHIBUYAにて過去最大規模となる、5th Anniversary Liveが待っている。彼女たちの5年の歩んできた道のりを是非とも見届けてほしい。