3月28日(土)LINE CUBE SHIBUYAにてSOLD OUT公演として開催される予定だった『The World Standard〜わーすた5さいになりました!〜』の開催が、新型コロナウィルスの影響により興行ライブとしての開催は自粛中止となる事が発表された。チケット払い戻しに関しての詳細は後日発表する。


しかし、わーすたの記念すべき結成5周年という節目を迎える大切なライブをこのタイミングで実施する事がわーすたにとっても前向きな判断という事で、何度も何度もメンバー、スタッフで協議した結果、「無観客ライブ」で開催する事を決定した。


実際にお客さんの前で披露するはずだったセットリスト・演出をそのままに、今回はエイベックスのプラットフォームである「mu-mo LIVE」を介してライブコンテンツ映像を生配信で届ける。チケットはmu-mo LIVE オフィシャルサイトから購入が可能となり。既にオンライン上の観覧チケット販売はスタートしている。


現在、音楽業界では課金制の無観客ライブが浸透していない中、オンライン上の観覧チケットを準備し全国のわーしっぷ(わーすたファンの呼称)へ リアルタイムライブコンテンツを提供する。エイベックス・マネジメント所属アーティストでは初の無観客ライブ実施となり、今回の「無観客ライブ」実施で、リアルタイムライブコンテンツをマネタイズする一つのテストケースとして世の中にオンライン上のライブ実施のやり方を定義する事となる。