TBSで毎週日曜よる9時から好評放送中の日曜劇場『テセウスの船』。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名人気漫画が原作で、主人公の田村心を日曜劇場初主演となる竹内涼真が演じている。平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた心(竹内涼真)が、あるきっかけでその事件当時にタイムスリップ。事件が起こる前の平成元年で、父・佐野文吾(鈴木亮平)とともに事件の真相を追うという、温かい家族の絆と謎が謎を呼ぶストーリーが多くの視聴者に支持されている本格ミステリーだ。


放送以来、回を重ねるごとに怒涛の展開で謎が深まり、真犯人は誰か!? そしてその狙いは!? といった“犯人考察”がSNSを中心に大きな盛り上がりを見せている。11月から撮影を開始したこの作品だが、この度、主演の竹内涼真と父親役の鈴木亮平が父子揃ってクランクアップし、約4か月に及ぶ撮影が無事オールアップを迎えた。


日曜劇場初主演作で主人公の田村心を演じきった竹内涼真は「1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます。」とコメント。さらに「最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。家族の愛、そして父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。最後までぜひご覧ください。」と、最終回に自信を見せた。


そして、息子・心とともに家族のため事件を阻止しようと奮闘する父親・佐野文吾を演じた鈴木亮平は、「こんなに反響のあるドラマに出させていただき、本当にテレビドラマの力はすごいんだなっていうのを改めて思い知りました。」とし、さらに「我々キャスト陣を引っ張ってくれた主役・竹内涼真!責任感の強い男だからいろんな思いを内に秘めてやってきたと思いますが俺からは一言、よくやった!」と、共に走りきった竹内を称えた。そして、「最終話は今までで一番いろんなことが起こります。衝撃の連続ですのでご覧いただく皆さんを驚かせる準備はできております。一番楽しんで観ていただける回になっておりますので、ぜひテレビの前に家族みんなで集まって、ドキドキしながら一秒たりとも見逃さずに最終回をご覧ください。」と波乱の展開を予告した。


先週放送した第9話で、連続殺人犯として逮捕されてしまった文吾。今夜の最終回、文吾の逮捕は真犯人の罠に違いないと無実を信じる心と和子に対し、文吾が「犯人は俺だ」と罪を認める。衝撃の告白に大きく動揺する心と家族。文吾の自供の真相は? 過去を変えることはできないのか? 一連の事件の黒幕はいったい誰なのか!? そして、家族を待ち受ける未来とは……!? 波乱の最終回は、本日3月22日(日)よる9時から25分拡大でお届けする。


<竹内涼真コメント>

1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます。最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。家族の愛、そして父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。最後までぜひご覧ください。


<鈴木亮平コメント>

こんなに反響のあるドラマに出させていただき、本当にテレビドラマの力はすごいんだなっていうのを改めて思い知りました。最終話は今までで一番いろんなことが起こります。衝撃の連続ですのでご覧いただく皆さんを驚かせる準備はできております。一番楽しんで観ていただける回になっておりますので、ぜひテレビの前に家族みんなで集まって、ドキドキしながら一秒たりとも見逃さずに最終回をご覧ください。


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