角川春樹の生涯最後のメガホン作としても話題の映画『みをつくし料理帖』が、10月16日(金)にて全国公開が決定。最速の初日解禁に伴い、待望のティザーポスターも解禁となった。


本作は、主人公の澪(松本穂香)と、野江(奈緒)の強い絆で結ばれた友情の物語。幼い頃、大坂で二人を襲った大洪水によって離れ離れになった二人。それから時は流れ、澪と野江は江戸で全く違った環境の中、お互いの生存も知らないまま暮らしていた。


今回解禁となったティザーポスターには、江戸で暮らす成長した澪と野江の写真が起用された。女料理人としていきる澪。一方艶やかな花魁姿の野江は、江戸で評判の花魁、あさひ太夫として生きていた。決して交わることのない二人の視線に注目だ。


更にポスターの中央には「どんなときも、道はひとつきり」という言葉が記されている。この言葉は、劇中で窪塚洋介演じる御膳奉行の小松原が澪に向けて説いた言葉。


(c) 2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会