Red Velvetの最新曲「Psycho」のミュージックビデオがYouTubeにて1億回再生を突破した。
公開当初からその圧倒的なビジュアルとダークな世界観が“美しすぎる”と話題になっていた本作。Red Velvetのミュージックビデオで再生回数が1億回を突破している作品は他にもなんと6作あり、中には2億回を超えるものも(※「Bad Boy」)。今回の「Psycho」は公開からわずか93日での1億回突破であり、これまでの7作品の中で最速でのリーチとなった。

K-POPガールズグループブームが再燃し様々なアーティストが活躍を見せる中でも、Red Velvetはひときわ異彩を放っている。Red Velvetといえば明るくポップな「Red Flavor」などの代表曲が印象的で、“夏といえばレドベル”という共通認識も健在だ。しかし冬のカムバックでは一転してクールな楽曲を発表することも多く、その音楽性の幅広さと確かな実力、そしてどんなテイストも必ず“Red Velvet”として昇華する独自の表現力でアーティストとしての地位を確かなものにしてきた。海外の音楽ファンからも「これは“ガールクラッシュコンセプト”でも“キュートコンセプト”でもなく、“Red Velvetコンセプト”」であると絶賛されている。
「Psycho」のミュージックビデオはパフォーマンスはもとより映像美として非常に完成度が高く、何度見ても飽きないファンタジックで狂気的な世界が視聴者を魅了してくれる。“他人から見ると一見「サイコ」のように変わった関係に見えるが、結局はお互いだけであることを認める恋人同士”という独特の切り口の楽曲コンセプトに加え、意味深な演出の数々、白と黒の象徴的な衣装などが調和し、目が離せない美しさの連続だ。ビジュアル・パフォーマンス・表現力の全てが揃ってこそ完成する世界観であり、US TOPアルバムチャートでのトリプルヒットという快挙を成し遂げたアルバム『’The ReVe Festival’』シリーズ三部作のフィナーレに相応しい作品となっている。