ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の第5話が30日よりMBSほかにて順次放送される。


本ドラマは女性ファッション誌「with」(講談社)の読者アンケートを元にしたマンガを実写化。矢作穂香と伊藤健太郎がダブル主演を務め、堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人が、異なる恋愛観を持つ29歳の“婚活女子”を演じる新感覚ラブコメディー。


23日に放送された第4話では看護師の美晴(瀧本美織)が同棲している彼氏・涼太(佐藤流司)との関係で抱えている“ある悩み”が明らかになった。


美織はマッチングアプリで出会った年下男子・時田(奥野壮)と食事に行った後、終電を逃し朝まで一緒に過ごしてしまう。美晴は紗代(堀田茜)にそのことを話し、「カラオケに行っただけだよ!何もしてない」と弁明するも、紗代は「うそだぁ〜!」と疑う。さらに美晴は、時田に彼氏がいることを打ち明けたにも関わらず「好きです」と告白されたと相談する。紗代から「どうするの?」と聞かれると「そう簡単には答え出せないよ。涼太のこともあるし…」と煮え切らない様子。美晴は「私、最低な女じゃない?」と自己嫌悪に陥るのであった。


そんな中、美晴は涼太との関係で、ある悩みを抱えていた。それはセックスレス問題。普段の涼太の態度から、美晴は女として大切にされていないのではと悩んでおり「もともとレス気味だったけど…男と女じゃないみたい」と茜(Niki)に相談するのであった。そんな茜は美晴を高級ランジェリーショップに連れて行き、新しい下着の購入をオススメするのであった。


放送終了後、視聴者からは「涼太くん、ダメ彼氏だけどほっとけないのわかるな…」「涼太の憎めないかわいさがズルい!」「時田くん、朝までカラオケだけで過ごすって紳士的すぎる」「時田くんの誠実さにキュン」と美晴を取り巻く男性陣へのコメントが相次いで寄せられていた。また、今回のテーマであった“セックスレス問題”についても、「題材が深いところついてくるな…」「一夜限りの恋もセックスレスネタもあるあるで面白い!」と反響が。


時田と涼太の間で揺れる美晴。第5話では美晴は“セックスレス”を解消するため、ある作戦を実行することに。一方、時田(奥野壮)からは、「最後にもう一度だけ会って話がしたい」と言われ、美晴は、時田に惹かれていく自分と、これまで築き上げた涼太との時間を壊したくない気持ちとの間で揺れ動く。そんな中、涼太に思ってもみなかった疑惑が浮上する。

全くことなるタイプの涼太と時田の間で揺れる美晴だが、果たしてどうなる…!?


第5話あらすじ

慎(吉田仁人)の彼女に道端で鉢合わせ、修羅場に直面する美和(筧美和子)。PBSでは、美和のように、尽くしすぎたせいで“都合のいい女”として扱われる女性について話し合われていた。小林(伊藤健太郎)から、男性に尽くしすぎる恋愛をしたことがある女性の分析がされるが…。

紗代(堀田茜)は、笹山先輩(忍成修吾)が後輩のまみと結婚すると知り、失意のどん底から抜け出せず…。茜(Niki)は、五十嵐(濱尾ノリタカ)が、中学の同級生だと実は気づいていたと知り、戸惑いが隠せず彼からの連絡にも応えられないまま…。