『月刊!スピリッツ』にて連載中、今年1月〜3月にはTVアニメも放送され現在大きな反響を呼んでいるコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)。


そんな大注目のコミックが乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波により実写化され、現在TVドラマシリーズがMBS/TBS系「ドラマイズム」枠にて放送中。普段は国民的アイドルグループのメンバーとして華麗に活躍する3人が、この「映像研」では「そこまでやるのか!」という体当たりの演技と、そして浅草たちが考える“最強の世界”を表現するVFXシーン、キャラクターのテンポのいい掛け合いの融合で、ドラマ「映像研」は、放送を重ねるごとに注目を集めている。


この度、5月3日(日)のMBSから順次放送となる『映像研には手を出すな!』TVドラマ第5話の場面カットが解禁となった。


浅草(齊藤飛鳥)が突然失踪し、水崎(山下美月)と金森(梅澤美波)は懸命に校内などを探し、いくつかの部活や同好会で目撃証言を得るも、一向に見つからない。浅草なしでアニメを作ることを考えていたその時、浅草を発見!なんと過去の傑作アニメを観るためにテレビのある場所を転々としていただけなのだった…。浅草はすさまじいスピードで絵コンテを描き上げ、いざ制作本格化!と思った矢先、大・生徒会による予算審議委員会の開催が前倒しになることが決定してしまう―!そんなストーリーが第4話では展開された。

そして第5話では、金森が疲労のために体調を崩してしまい、自宅で寝込んでしまう。予算審議委員会が当初の予定よりも前倒しになり、アニメを完成させる時間はあと2週間しかない。絵コンテはできあがったものの、作画は手付かず。そんな厳しい状況の中、浅草と水崎は金森が休んでいる間に2人だけでもできることをやろうと動き出す。数日後、回復した金森が部室で見たものとは…!? さらに水崎と金森が方針の食い違いで衝突し…!? 映像研の3人は、予算審議委員会までにアニメは完成さえることができるのか…!?


第5話では、厳しく目を光らせる金森不在の中で浅草と水崎が見せるコミカルなやりとり、そして水崎と金森の一触即発のシーンが展開。齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波の3人が多彩な演技を披露している。そして、第5話には第3話以来となるVFXシーンも登場。アニメ制作における浅草の“秘策”が飛び出す。果たしてどんなシーンになるのか、ぜひ注目してほしい。


TVドラマ『映像研には手を出すな!』第5話は、MBSにて5月3日(日・祝)24:50から、TBSにて5月5日(火・祝)25:28から放送予定(※放送時間変更の場合あり)。他各局でも順次放送となります。そして映画版『映像研には手を出すな!』は近日公開予定(配給:東宝映像事業部)。