お家でパラパラ!パラパラは青春を思い出しながら運動不足解消できる最適のエンターテイメントか?


自宅で過ごす時間が多くなっている中、「パラパラ」は運動不足、ストレス解消不足、コミュニケーション不足の「3不足」を解決する最適なエンターテイメントかも知れない。平成を象徴する流行のひとつ、「パラパラ」が今ひそかに注目を集めている。


パラパラはユーロビート調の音楽に乗せて、手を中心に決まった動きをする日本独自のダンス。1999年にバラエティ番組で取り上げられたのをきっかけに、当時のギャル文化と融合して、若者を中心に日本全国へと広がり、幼稚園児から世界的なキャラクター、アニメキャラクターまでパラパラを踊る一大ムーブメントとなった。


あれから約20年が経過した令和の時代に、SNSや動画サイトで再熱。当時を知る人からは「文化祭で踊った」、「体が覚えている」、「放課後パラ錬してた」、「VHSレンタルしてた」など懐かしむ声が多く投稿されている。


パラパラ映像を提供するエイベックスでは5/1より「おうちでパラパラ♪ STAY HOME & PARAPARA」と題して、「恋のマイヒア」や「ナイト・オブ・ファイヤー」など大ヒットしたパラパラ動画100本を随時無料で公開する。


当時、現役でパラパラを踊っていた学生やギャル、ギャル男達も今や多くが子育て世代。外出自粛の要請が続く中「久々にやってみよう!」、「子供とチャレンジしよう!」、「意外に汗かく」、「横ステップだから下の階に響かない!」など改めてチャレンジする人達の声が増えており、さらにパラパラの再熱が広がっていく可能性がありそうだ。