女優の安達祐実が本人役で出演しているドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京、深夜0時25分〜)の第4話が5月8日(金)に放送される。


本作は、安達さんが女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた “完パケDVD” を始め、様々な“捨てられないモノ” を捨てていくというストーリー。各話、擬人化したモノが安達さんの夢の中に現れ、自分を捨ててほしいと名乗り出るシュールな世界観が展開される。


第3話は、加藤諒が安達さんの学生時代に使っていた“初代携帯電話”として登場。本編に登場したルーズソックス&制服姿の安達の写真が話題となっている。


第3話では、マネージャー(西村晋弥)との会話を通して、次に捨てるものを“高校時代に使っていた初代携帯電話”に決定した安達さん。その日の夜、安達さんの夢の中に謎の少女(川上凛子)と、「ご無沙汰してます、安達さんの初代携帯です」と初代携帯電話を名乗る男(加藤諒)が登場する。


初代携帯電話は開口一番、安達さんに「僕抗議したいんです。何で僕が捨てられなきゃいけないんですか?捨てられるにしても、納得感が欲しいんです」と捨てようとする理由を尋ねる。すると、安達さんは「使わないし、使わないからです。」とピシャリ。


安達さんの意見に、初代携帯電話は「使うとか使わないとかじゃなくて、携帯電話って、思い出の品っていうジャンルじゃないですか。高校生ですよ!10代ですよ!それを使わなくなったからって捨てます?僕の仕事ってメールとか電話だけじゃないと思ってて、その人の人生を預かっているつもりなんです。だから短い間だったけど、安達さんの青春と共に生きていたと思っていて。別れるなら分かれるでお互いが納得する形で終わらせませんか?」とまるでカップルが別れ話をしているようなテンションで安達さんに反論する。



携帯電話の反論に、安達さんは「なかったんで、青春なんて。学校から仕事いくときとか、迎えに来てもらうときに使っていたので。そういう風に言ってもらって気持ちは嬉しいけど、ごめんなさい」と高校生の時は既に生活の中心が仕事だったと主張。いわゆる普通の女子高生のような青春を経験したことがないと携帯電話に反論する。


すると、初代携帯電話は、安達さんに「1999年5月7日に何をしていたか覚えてますか?その日のこと、思い出せたら捨ててください」と言い残し、そこで安達さんは夢から覚めるのであった。


果たして一体その日に何があったのか…?気になる結末は本編をチェックしてみていただきたい。


第4話では、安達さんがルーズソックスをはき、ミニスカートの制服姿の写真が登場する。視聴者からは「過去の本物の写真なのか、今の安達さんが制服着た写真なのかどっちなんだろう?」「ルーズソックス懐かしい!」「安達さんの制服姿、かわいすぎる」とコメントが集まると、その視聴者からの疑問に、ドラマ公式Twitterは「今の安達さんが制服を着ました」と回答。その回答に、SNSでは「違和感ない!」「素敵な制服姿でした」と反響が寄せられている。


8日放送の第4話では、安達さんの遠い親戚だという光代おばちゃんから届いた手作りの時計・ミツヨ(片桐はいり)が登場する。 


第4話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。ある日安達さんの元へ遠い親戚だという光代おばちゃんから手作りの大きな時計が届く。お礼の手紙を書こうと筆を執ったが、あまり進まず…。悩んでいるうちに眠ってしまった安達さんの夢の中に光代おばさん手作りの時計・ミツヨ(片桐はいり)が現れる。そして、今まで知らなかった意外な事実を知る。