俳優の眞島秀和が主演を務める2020年夏期の読売テレビ 木曜ドラマ F枠『おじさんはカワイイものがお好き。』に、今井翼、桐山漣、藤原大祐の出演が決定した。



本ドラマは、見た目とギャップがあり過ぎるヒミツを致命的な機密のように抱えながら生きるイケオジ・小路の葛藤と同志たちとの交流を描くおじカワコメディドラマ。原作は、ツトムの『おじさんはカワイイものがお好き。』

主人公・小路三貴を演じるのは、眞島秀和。渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキるイケオジながら実は「カワイイものが好きすぎる」というヒミツを抱える 43 歳・バツイチの営業課課長にふんする。会社でカワイイもの好きがバレないように気を遣う日々の癒しは、推しキャラである犬のキャラクター『パグ太郎』。一人暮らしの小路の自宅にはネットで買い集めた『パグ太郎』グッズがいっぱい。部屋の中でひとり『パグ太郎』のぬいぐるみを抱きしめたり、新しい商品が届くと胸をときめかせたりしている。クールで渋いイメージの眞島がカワイイものたちに囲まれて幸せ気分に浸るシーンは、大悶絶すること間違いなし!ストーリーが進むにつれ、小路がカワイイもの好きを隠すようになった理由や元妻との離婚の原因についても明らかになっていく。



「カワイイもの好き」をひた隠しにしながらも、心の底では誰かと一緒に「好き」な気持ちを共有したいと夢見ていた小路。43 歳にして初めてヒミツを共有する相手が、今井翼が演じるデザイナーの河合ケンタ。ダンサーのようなチャラい出で立ちながら、小路と同じく「カワイイもの」が好きで “同志”として小路と心を通わせていく。推しキャラは「くまのがっこう」のジャッキー。まっすぐ純粋に推しキャラに愛を注ぐ眞島と今井の微笑ましい姿も見どころだ。


社内で人気者の小路に一方的にライバル心を燃やす鳴戸渡を、桐山漣が演じる。鳴戸は部下や小路に対して物言いが厳しくヒステリーを起こしがち。陰で“ワンレンメガネ”と言われて嫌われているが、実は大の猫好きという一面を隠し持つ営業課長にふんする。


アメリカ帰りの大学生で小路の家に居候することになる甥・仁井真純役には、昨年俳優デビューしたばかりの新人・藤原大祐が抜擢。少女漫画家を目指しており、漫画を日々SNS にアップしているが、なかなか小路や母親に言い出せずにいる。小路やケンタ、鳴戸と交流しながら成長していく姿が描かれる。


本日、発表された出演者よりコメントも到着した。


今井翼(河合ケンタ役)コメント

Q 役どころについて

小路さんと同じくなかなか人に言えない趣味を持った、一見近寄りがたい見た目のデザイナー役です。見た目に反して、純粋にかわいいキャラクターを愛しているというギャップを持ったケンタを楽しんで演じたいと思います。

Q 視聴者へのメッセージ

 自分が好きなものを純粋に好きだと言えることの素晴らしさを、皆さんに楽しく感じていただければと思います。


桐山漣(鳴戸渡役)コメント

Q 役どころについて

 鳴戸渡は小路三貴をライバル視するとなりの課の課長です。仕事に厳しく、小路さんの課に何かとガミガミいちゃもんをつけては、課の OL たちにはワンレンメガネと呼ばれる嫌われもの。小路さん達に仕事場にかわいいものは必要ないと言い続けるが、本人の裏の顔は猫が大好きで猫カフェに通うほど。小路さんをライバル視するあまり嫌味なやつになってしまうところがあるが、孤独で本心は友達がほしかったり猫に好かれたい願望があったりと憎めない可愛いところもあります。

Q 視聴者へのメッセージ

 見所は小路さんやケンタと一緒に仕事をすることになり仕事仲間と助け合うことを学んだり、真純と知り合うことがきっかけで友達の素晴らしさを学んだり鳴戸の成長も見られます。人の裏の顔が作り出すかわいい物語ですが鳴戸の仕事の顔、猫を前にした顔の切り替えを大切にワンレンメガネの魅力を最大限に引き出して演じていきたく思います。


藤原大祐(仁井真純役)コメント

Q 役どころについて

アメリカから帰国して東京で家を探すまでの間、小路さんの家に居候させてもらう甥っ子です。小路さんはカワイイものが好きであることを隠していますが、実は真純も少女漫画が大好きで漫画家を目指していることを隠しています。小路さんとの何気ない会話の中で真純は物語の核心を突くような一言をぽろっと口にするので、是非注目して観て頂きたいです。

Q 視聴者へのメッセージ

 眞島秀和さん、今井翼さん、桐山漣さん、という豪華な方々と共にこの作品でお芝居ができることが本当に嬉しいです。観てくださっている方にこのドラマを楽しんでもらえるように、物語のテーマを伝えられるように、頑張ります!


小島祥子プロデューサー コメント

個性豊かで魅力的な素晴らしいキャスト陣が揃い、見たことのないドラマができる期待感でいっぱいです!クールで渋いイメージの眞島秀和さんが“パグ太郎”を溺愛する姿はギャップ萌え必至。外面と内面のギャップが大きいだけでなく心の中の感情もものすごく忙しい難役ですが、それを見事に表現してくださっていて、撮影のたび感動しています。ワイルドでチャラい外見ながら繊細な内面を抱えたケンタ役の今井翼さん、一見嫌味な“ワンレンメガネ”ながら猫ちゃん大好きでまっすぐな鳴戸役の桐山漣さん、まだ幼さの残る甥っ子ながらもしかしたら 4 人の中で一番大人かもしれない真純役の藤原大祐さん……と、それぞれにギャップのある人物像をどのように表現されるか、楽しみにして頂ければと思います。原作コミックスを拝読したとき、他人に認められても認められなくても、好きなモノがあるということはそれだけで豊かで幸せなことだなと思え、とても元気づけられました。登場人物たちはみなそれぞれに不器用ですが、どこか愛せるやさしいキャラクターばかり。彼らが思い思いに“推し”を愛でる姿、互いに心の距離を近づけていくさまからは、“好き”な気持ちに正直に生きる勇気がもらえます。先行きの不安な世の中ではありますが、ひととき現実を忘れ、深夜にコッソリ萌えて癒されるドラマを目指したいと思います。異色の“おじカワ”コメディに、是非ご期待ください!



プラチナイト 木曜ドラマF 『おじさんはカワイイものがお好き。』

放送時期 :2020年夏 スタート ※全5話予定

放送枠 :毎週木曜日 23時59分〜0時54分(55分枠)

放送エリア:読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット