藤原紀香が表紙・巻頭を飾る、電子雑誌「旅色」2020年8月号を公開した。 

 

8月号で案内するのは、北陸随一の観光都市・ 石川県金沢、加賀エリア。今あらためて国内の良さを感じているという藤原紀香と、伝統、自然、技など、日本の“美”を再発見する旅へ。


インタビューでは、今は日本を元気にするためにも、もっと国内を旅したいという紀香が意識している「日本文化を楽しむ旅」楽しみ方、これまで訪れた場所やケニア旅行で体験した驚きのエピソードをたっぷり語った。 また、全編熊本県で撮影された映画が間もなく公開される松居大悟監督のスペシャルインタビ ューや、写真家・浅田政志氏の連載「宿旅」では、東京都目黒にある「ホテル雅叙園東京」で荘厳なアートにふれ、「エリアフィーチャー」では田園風景と雄大な北アルプスが望める長野県安曇野市で自然のなか、アクティブに遊ぶ旅を提案するなど、今号も旅気分に浸れる情報満載だ。


女優として、梨園の妻として、公私ともに充実した時間を過ごす藤原紀香。最近の旅の楽しみ方は、その土地の歴史や文化を知り、奥深い体験をして、知的財産を増やすことだという。今回の旅では、夫・片岡愛之助が初舞台を踏んだデビュー演目『勧進帳』の舞台である「安宅の関」を訪れ、「夫が9歳で片岡千代丸としてデビューした時の演目と聞いていたので、とても感慨深い場所でした。」と、また新たな体験を得られたよう。


自身の旅については、愛之助の出身地・堺市 の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」に行った話などを訊き、「日本を知ることは、日本を元気にすることに繋がります。1日でも早く収束して、たくさん旅ができるようになればいいですね。」と締めくくった。また、紀香旅のアイテム紹介は誌面・動画で配信している。 


新旧の魅力に彩られた北陸随一の観光都市・金沢と歌舞伎の町・小松などがある自然豊かな加賀。 歴史と文化の薫り漂う情緒あふれるふたつの地域で五感を研ぎ澄ませ、日本ならではの美を再発見す る旅を藤原紀香と楽しんでほしい。旅の模様を収録したスペシャルムービーも配信中。