愛媛銀行(松山市)は4月中に県内5支店を、それぞれ近隣店舗内に移転統合する。複数の店舗が一つの拠点で営業する「店舗内店舗」方式を採用。このうち3支店は現店舗の場所で個人向けの出張所を開設し、窓口業務を継続する。業務の集約化を図り、営業力の質を高めるのが狙い。
 5支店(移転する支店=移転先の支店)は、中之庄(四国中央市中之庄町)=三島(同市三島宮川4丁目)▽松山駅前(松山市宮田町)=本町(同市本町3丁目)▽松末(同市松末1丁目)=桑原(同市桑原4丁目)▽角野(新居浜市西連寺町2丁目)=泉川(同市喜光地町1丁目)▽宇和島南(宇和島市中沢町2丁目)=宇和島(同市栄町港3丁目)。移転先との距離は約1.0〜2.4キロ。