愛媛県西条市第2期総合計画の後期基本計画(2020〜24年度)を検討していた市総合計画審議会(会長・星加隆夫西条商工会議所会頭、36人)は12日、計画最終年度までの成果目標などを盛り込んだ計画案をまとめた。45年時点の未来予想を初めて提示し、現状の人口動態の傾向が続いた場合、10万人余りの人口は約7万8000人にまで減ると見通した。