12日午後11時から13日午前0時ごろにかけて、愛媛県今治市桜井の今治特別支援学校(児童生徒約270人)の留守番電話に、児童生徒の安全を脅かす内容のメッセージが複数回残されていたのを13日朝に出勤してきた教職員が確認した。同校は今治署に相談するとともに、13日は授業を行わずに児童生徒を自宅待機させ、14日までの臨時休校を決めた。警備員を配置するなどの対策を講じて17日から授業を再開する方向で、署は「関係機関と連携し適切に対処する」としている。