東京五輪聖火リレー県実行委員会は13日、県内ルート実施スケジュールを発表した。4月22、23の両日とも午前8時半にスタートし、午後8時に聖火到着式を終える予定。20市町それぞれの出発、ゴール到着時刻も公表した。
 1日目の松山市では、午後6時40分に道後温泉別館飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)前庭を出発して県民文化会館前や勝山交差点、県庁前を経由。松山城城山公園堀之内地区まで1時間をかけてリレーする。
 内子町では23日午前10時半に内子自治センターを出て内子座などを回り、10時50分に高昌寺駐車場に到着。宇和島市では同日午後4時50分に市立伊達博物館を出発して宇和島城周辺を走り、午後5時16分にきさいや広場に着く見通し。
 また、市町を回る順番を昨年12月の発表時点から一部変更。1日目の2番手に上島町が入ったため新居浜市や西条市などが繰り下がったほか、松前町と久万高原町が入れ替わった。区間数も松山市で一つ増えて18となり、計175となった。
 県内ルート総走行距離は30・36キロ。最長は松山市の3265メートルで、最短は松野町の650メートル。