愛媛県は25日、旅行大手で近畿日本ツーリストを傘下に持つKNT―CTホールディングスや、四国の観光関連業者などで構成するKNT―CTパートナーズ会四国連合会、県自然保護協会と、持続可能な開発目標(SDGs)の達成や、地域の生物多様性保全に向けてエコツーリズムなどの分野で連携を深めるための協定を締結した。4者は石鎚国定公園などを活用し、県の生物多様性の保全につながる取り組みを検討する。