愛媛県は26日、愛南町柏崎の養殖ヒオウギガイと御荘湾の養殖マガキから国の規制値を超えるまひ性貝毒が検出されたと発表した。愛南漁協が柏崎で18日から、御荘湾では24日から出荷を自主規制している。県南予地方局は両地区で採取された二枚貝を取り扱わないよう町役場や関係漁協に指導しており、周辺住民にも注意を呼び掛ける。