草彅剛、須藤理彩が鶴岡監督の手腕を絶賛!『まく子』完成披露上映会

草彅剛、須藤理彩が鶴岡監督の手腕を絶賛!『まく子』完成披露上映会

2月20日(水)、東京都豊島区にあるシネ・リーブル池袋(ルミネ池袋8F)スクリーン1にて映画『まく子』完成披露上映会が行われ、舞台挨拶に山﨑光さん、新音(にのん)さん、須藤理彩さん、草彅剛さん、鶴岡慧子監督が登壇しました。

本作の原作は西加奈子さんが「サラバ」で第152回直木賞を受賞後、一作目として描き下ろした小説で、児童小説では異例の累計55,000部の売上を記録した超人気作品です。

西さんの独特の世界観について、主人公サトシの母・明美役の須藤さんは、「私の友人も西さんファンが沢山います。みんなに“どうやってあのまく子を映像化するの?”って聞かれているんですけど、監督がものの見事に映像にして下さいました」と鶴岡監督の手腕を絶賛すると、SNS上で最近原作を読み始めていたことをファンに明かしていたサトシの父・光一役の草彅さんも「実は今朝読み終わったんですけど、素晴らしいですよ」と同調。

そんな草彅さんに対して監督は「こういう物語だったんだって仰っていましたね」と暴露し、会場の笑いを誘いました。

ほぼ司会者のようにトークを引っ張っていく草彅さんは、山﨑さんと新音さんが話し始めると、客席ではなく二人の方を向き、温かいまなざしで初々しい二人のトークを聞き入っている姿も印象的。

須藤さん、草彅さん、鶴岡監督の優しい眼差しに見守られる中、コズエ役の新音さんは、将来の自分を描いた【未来予想図】イラストを披露すると、「様々な表情をもった女優さんになりたいです。そして沢山の方に観ていただける作品に出演したいです」と大きな目標を披露。

一方、主人公サトシを演じた山﨑さんは、アカデミー賞を受賞し、レッドカーペットを歩きながらファンにサインを求められている”スターになった自分の未来”イラストを披露し、「本当に素晴らしい作品が出来ました。この作品を楽しんでください」と本作を堂々とアピールしました。

本日ついにファンにお披露目となった『まく子』は、3月15日(金)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー。

(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)


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