「キンプリ」舞台化!橋本祥平、小南光司、杉江大志、大見拓土らの出演でアニメ劇中歌も使用

「キンプリ」舞台化!橋本祥平、小南光司、杉江大志、大見拓土らの出演でアニメ劇中歌も使用

 人気劇場アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」と「KING OF PRISM PRIDE the HERO」の舞台化が決定した。タイトルは「KING OF PRISM Over the Sunshine!」で、ゲームやアニメ原作の“2.5次元舞台”などで活躍中の若手俳優・橋本祥平、小南光司、杉江大志、大見拓土らが出演。アニメ版劇中歌の使用を予定しており、脚本も青葉譲が続投する。

 映画「KING OF PRISM」は、人気アイドルアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフ作品で、男子プリズムスタァたちが、4年に1度開催されるプリズムキングカップ出場を目指す物語。2016年1月に公開された「KING OF PRISM by PrettyRhythm」は、応援上映などが話題を呼び、公開館数が14館から130館以上に拡大、興行収入は約8億円、観客動員数は49万人を突破する大ヒットを記録した。現在は、新作「PRIDE the HERO」が公開中だ。舞台版は、歌とダンスを駆使してキンプリの世界をステージ上に再現する。

 キャストは、「刀剣乱舞」「薄桜鬼」などで知られる橋本が主人公・一条シンに扮する。人気シリーズ初の舞台化の主演を担うとあって「映画館で劇場版を見たときにキャラクターがその場にいるようなお客さんの反応に驚きました。人気作品の主演を演じさせていただくので、プレッシャーがすごいです」と吐露。同時に、「舞台も愛していただけるよう、一条シンとして精一杯演じて踊って歌ってキラキラしたいと思っています」と意欲をみなぎらせている。

 さらに、「あんさんぶるスターズ! オン・ステージ」に出演するほか、モデルとしても活動する小南が神浜コウジ、「ヘタリア In the new world」でおなじみの杉江が速水ヒロ、「『ダイヤのA』The LIVE V」の大見が仁科カヅキを演じる。「役を演じるのが待ち遠しくてワクワクドキドキしています」(小南)、「たくさんのエネルギーをお客さんへ届けていきたいです」(杉江)と、早くも舞台本番が待ちきれない様子。大見も、「俳優人生のターニングポイントになると思う位重要な役をいただいた」と闘志を燃やしている。このほか、横井翔二郎が太刀花ユキノジョウ、長江崚行が香賀美タイガ、村上喜紀が十王院カケル、五十嵐雅が鷹梁ミナト、星元裕月が西園寺レオ、廣野凌大が涼野ユウを担う。

 「KING OF PRISM Over the Sunshine!」は、大阪公演が梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで11月2〜5日、東京公演がAiiA 2.5Theater Tokyoで11月8〜12日に上演される。チケットは公式サイト(kinpri-stage.com)での先行申込みが7月24日午後6時からスタート。価格は一般指定席が8000円(税込み)。


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