クリス・エバンス×マーク・ウェブ監督のハートウォーミング・ストーリー11月公開

クリス・エバンス×マーク・ウェブ監督のハートウォーミング・ストーリー11月公開

 「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのマーク・ウェブ監督最新作「gifted ギフテッド」が、11月に公開される。「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズで成功を収めたクリス・エバンスが、幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じる。

 映画は、生まれて間もなく母親を亡くし、独身の叔父フランク(エバンス)に育てられた少女の特別な才能をめぐるハートウォーミング・ストーリー。7歳で生意気盛りのメアリーは、米フロリダの小さな町で、フランクとささやかながら幸せに暮らしていた。しかし、その幸せはメアリーの特別な才能が明らかになったことで揺らぎ始める。フランクは、亡き姉から託されたある秘密によりメアリーの特別扱いを頑なに拒むが、フランクの母エブリンはメアリーに英才教育を施すため、2人を引き離そうとする。

 メアリーを演じるのは、マーゴット・ロビー主演の伝記映画「I,Tonya(原題)」でロビーの幼少期を演じている注目の子役マッケンナ・グレイス。厳格なフランクの母エブリンにリンゼイ・ダンカン、メアリーとフランクをあたたかく見守る教師役に、実生活でエバンスとのロマンスが話題のジェニー・スレイト、気のいい隣人にオスカー女優のオクタビア・スペンサーが扮する。

 あわせてお披露目されたポスター画像は、フランクを真っ直ぐに見つめるメアリーの姿に「いちばん大切なのは、<愛する>才能」というキャッチコピーが添えられ、2人の絆を感じさせる仕上がりとなっている。また場面カットでは、メアリーがフランクの上で足を組み、楽しげに話しかけるというほほ笑ましい日常を切り取っている。

 「gifted ギフテッド」は、11月23日から東京・TOHOシネマズシャンテほか全国で公開。

関連記事

映画.comの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索