村上虹郎、タイムリープできるなら「恐竜の時代に行きセグウェイで暴れたい」

村上虹郎、タイムリープできるなら「恐竜の時代に行きセグウェイで暴れたい」

 赤城大空氏の人気ライトノベル実写映画化した「二度めの夏、二度と会えない君」のプレミアム試写会が8月10日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の村上虹郎をはじめ共演の吉田円佳(たんこぶちん)、加藤玲奈(AKB48)、山田裕貴、メガホンをとった中西健二監督が舞台挨拶に出席した。

 タイムリープとバンド活動が題材の青春ラブストーリー。不治の病を患う森山燐(吉田)の死に際、自分の思いを告白したことを後悔する高校生・篠原智(村上)が、ひょんなことから半年前にタイムリープし、燐やバンドメンバーと過ごした日々をやり直す姿を描いた。

 キャスト陣には、物語にちなみ「タイムリープしてやり直したいことは?」との質問が。村上は「自分が知らない時代に行ってみたい」といい、「恐竜がいる時代とか古代に行って、近未来的なセグウェイで暴れてみたい」と目を輝かせる。続けて加藤は「8年前『AKB』でデビューした時の髪型。サイドをコロネにしていて、めちゃくちゃダサい!」とぼやき、吉田は「小学校5年生の時、友だちとチアダンスをやったんです。ミニスカートで足を思いっきり上げたらずっこけた。やり直したい」と肩を落としていた。

 この日のキャスト陣は劇中の制服姿で登場し、村上は「撮影当時は19歳で、今20歳。慣れないですね。この作品以来、制服を着ていなくて」とはにかむ。一方で銀髪の変人ベーシスト・石田六郎に扮した山田は、26歳にして制服を着ただけに「さっき、虹郎に『先生!』と言われた」と茶化されたことを明かし、場内を沸かせた。

 バンドメンバーを演じたキャストは、劇中では吹き替えなしの演奏に挑戦。もともとギター経験者だった村上は、「とても楽しかった。僕の役だけ、すごい反省しているシーンが多いから(バンドは楽しかった)」と充実の様子だ。映画初出演にしてヒロイン役を好演した吉田は、小学6年生時からガールズバンド「たんこぶちん」で活動しており、「『たんこぶちん』以外でバンドに入って歌うのはすごく新鮮。男女混合、高校生、青春だなって」と笑顔をはじけさせた。

 最後に中西監督は「彼らが頑張ってくれたおかげで、とても素敵な作品になった」と称賛。そして村上は「中西監督が輝くように撮ってくれた。ワンシーンでも、皆さんの心に根付けば嬉しい」と思いの丈を述べていた。「二度めの夏、二度と会えない君」は、9月1日から公開。

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