野田洋次郎、菅田将暉に嫉妬!?ヤン・イクチュンとの共演先越され「びっくりしちゃった」

野田洋次郎、菅田将暉に嫉妬!?ヤン・イクチュンとの共演先越され「びっくりしちゃった」

 菅田将暉とヤン・イクチュンがダブル主演した2部作の映画「あゝ、荒野」の公開を記念し、ヤンの長編初監督作「息もできない」の特別上映会が8月10日、東京・新宿ピカデリーで開催。ヤンは、プライベートで親交の深い野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司監督とともにトークショーに臨んだ。

 2010年に公開された「息もできない」は、社会の底辺で生きてきた男サンフン(ヤン)が、心に傷を抱える女子高生・ヨニ(キム・コッピ)との出会いを通して、家族のしがらみと向き合い愛を学んでいく姿を描いた。

 松永監督は、3人の出会いの経緯を「韓国の映画祭で、僕がヤン・イクチュンに出会った。で、(野田が主演が主演した)『トイレのピエタ』という映画を一緒に作るなかで、洋次郎が『息もできない』が好きだということを知り、3人でごはんを食べた」と述懐。野田も「最初はレストラン。2回目は僕の家にみんなが来て、鍋をつつくという」と振り返ると、ヤンも「ふんぞり返って食べました(笑)」と明かした。

 「普段は忙しくてなかなか会えないのですが、今回は忙しくなかったみたいですね」(ヤン)、「無理して来たんだよ!」(野田)と軽口を叩き合うなど、終始仲の良さをうかがせる3人。「一緒に仕事をしてみたいか?」と問われた松永監督が、「この2人が一緒に芝居をしたらどうなるのかな? どういう化学反応が起こるのか見てみたい」とヤンと野田の共演をリクエストすると、野田は「あゝ、荒野」について触れ「いきなり菅田将暉にやられてびっくりしちゃった。飛ばされたな、俺じゃなかったと思って(笑)」とジョークを飛ばす。

 これに対しヤンは、「もし野田さんと一緒に作品が撮れたら、私がミュージシャンをやるので、野田さんはゴロツキの役とかどうでしょうか?」と笑いを誘う。野田は「それくらいが楽しい」と応じ、「ピエタでは売れない画家の役だったのですが、この前のドラマ(100万円の女たち)では売れない小説家だった。売れないっていう肩書きがだんだん増えてきた。売れないシリーズで制覇していくのかなと思って。そろそろ違う役を」と嘆いていた。

 「あゝ、荒野」は前篇が10月7日、後篇が同21日から公開される。

関連記事

映画.comの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索