関ジャニ・渋谷、新「スパイダーマン」ヒロインにぞっこん「電話番号教えてくれへんか」

 トム・ホランドが主演し、世界で興行収入約730億円の大ヒットを記録中の「スパイダーマン ホームカミング」が8月11日、全国779スクリーンで公開初日を迎え、今作のジャパンアンバサダーと日本版主題歌を務めた「関ジャニ∞」の安田章大、渋谷すばる、大倉忠義が東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇での舞台挨拶に出席した。

 スパイダーマンとしてアベンジャーズ入りを目指す15歳の高校生ピーター・パーカー(ホランド)が、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)の指導のもと、真のヒーローへと成長していくさまを描く。今作のロサンゼルスプレミアに参加した渋谷は、「レッドカーペットではインタビューさせてもらいました。特にヒロインの子(リズ役のローラ・ハリアー)がすっごい可愛くて」とうっとり。続けて「どうにかこう、あのう、『電話番号を教えてくれへんかな』とずっと思っていた。でもトライできず。非常に可愛かったなあ」と欲望を剥き出しにし、観客を笑わせた。

 同じくLAプレミアに参加した大倉は、「ロバート・ダウニー・Jr.さんの大ファン。どうにかならないか、と思っていた」とポツリ。「ファンです」と伝えたそうだが、「今までの人生にないくらい、小さい声で言ってしまった」とうなだれた。さらに印象的な劇中シーンを問われると、渋谷は「ヒロインが可愛くてですね。ピーターとドキドキするのがある。最後のほう、すっごく良い感じになっているところがね」と再びヒロイン推し。大倉は「ロバート・ダウニー・Jr.さんが大好きなんですが、ちょこちょこ出てきては全部をかっさらっていく。あと黄色いアウディが出てくるんです。あれもね、LAで本物を見てかっこよかった」と話し、一同から「好きな車の話になってるやん」とツッコミを入れられた。

 また日本版主題歌の作詞・作曲を手がけた安田は、上映後の客席に対し「こうやって楽曲が流れることは、人生で予定外。こんな人生プランなかった」と感激の面持ちで、「いい曲になったなあ、と思います」と自画自賛。渋谷も「メンバーがつくった曲が初めて映画主題歌になった。全国の皆さんに映画とあわせて聞いてもらえて嬉しい」と述べ、大倉は「(歌詞は)すごく言葉が多いんです。あまりにも難しくて、レコーディングは皆苦しんでいた(笑)。韻を踏みながら色んな言葉をバーっと言うから、ヤスって、こんなに言葉を知っていたんだと思った」と語った。

 この日はスパイダーマンも登壇。特製ケーキをプレゼントし、3人と写真を撮りたいとジェスチャーで伝えると、安田らは「俺ら、写真NGなんすよ〜。事務所に確認してください。いいの? じゃあ特別に」と冗談めかしながら応じていた。

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