「アポロ13」原作者の新刊「アポロ8」がドラマ化

 ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット映画「アポロ13」の共同原作者である、ジェフリー・クルーガーが執筆した新刊「アポロ8(Apollo 8)」がドラマ化されることがわかった。

 今年5月に出版された「アポロ8」は、1968年8月、ソビエト連邦と宇宙開発競争を繰り広げていたアメリカ航空宇宙局(NASA)が、フランク・ボーマン、ジム・ラベル、ウィリアム・アンダースの3人を宇宙へ送り、人類で初めて月を周回させるという無謀な計画を立ち上げた極秘ミッションの真相を描いている。

 米Deadlineによれば、FOX21テレビジョン・スタジオが争奪戦の末に原作のドラマ化権を獲得。1998年のエミー賞受賞ドラマ「フロム・ジ・アース 人類、月に立つ」のマイケル・ボスティックと、「リトル・ミス・サンシャイン 」のデビッド・T・フレンドリーが制作総指揮を務め、現在ライター陣とドラマ版の脚色を進めている。

 ちなみに、ボスティック、フレンドリー、原作者クルーガーの3人は、アカデミー賞9部門にノミネート(うち2部門受賞)された95年の映画「アポロ13」でも組んでおり、本作が久々のリユニオンとなる。

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