「東京コミコン 2018」アンバサダーは中川翔子!M・ルーカ―は「セクシーピカチュウ」をリクエスト

「東京コミコン 2018」アンバサダーは中川翔子!M・ルーカ―は「セクシーピカチュウ」をリクエスト

 ポップカルチャーイベント「東京コミコン 2018」のアンバサダーをタレントの中川翔子が務めることが、東京都内で 6月15日に 開催された記者会見で発表された。会見には昨年の「東京コミコン 2017」にゲストとして参加した米俳優マイケル・ルーカ―(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ、「ウォーキング・デッド」)も出席した。

 今年で3回目を迎える人気イベントは、11月30日〜12月2日の3日間、千葉・幕張メッセで開催される。東京コミックコンベンション実行委員会名誉会長の山東昭子参議院議員は、世界中で開催されているコミコンのなかでも同イベントでは“食”が楽しめると特徴をアピール。東京コミックコンベンション実行委員会実行委員長の胸組光明氏からは、スペースを拡大し出展者数を3〜4割増加させることをはじめ、昨年の6人を上回る人数の海外セレブの参加、3日間の通し券を新たに用意し7月末にチケット発売を開始、第2部を設定し「夜も楽しめるコミコン」といった方針が説明された。入場者数は、2016年の第1回が3万人、17年の第2回が4万人を記録し、第3回となる今年は5万人を見込んでいるという。

 ポップカルチャーに造詣の深い中川は、アンバサダー就任に「大変光栄です。面白そうなことが大集合するイベントなので本当にワクワクします」と期待をふくらませ、「いろんなやりたいこと、妄想でいっぱいです」とコスプレやイラスト制作に意欲満々。国内外問わず多くの人で盛り上がりたいと、「(来場者数)10万人目指したい」と宣言した。

 そしてゴジラTシャツでハイテンションに登場したルーカ―に、中川は「『ウォーキング・デッド』のメルルだ!」と大興奮。東京コミコン2017で“神対応”の数々でファンの心をわしづかみにしたルーカ―は「最高のイベントをどうやってそれ以上にすればいいのかわからないけど、今年はもっとビッグになると期待している」とコメント。「どんなコスプレをすればいいと思う?」と中川に質問されると、「黄色の服を着ているのを見て思いついたのは、ピカチュウ!」「ピカチュウはセクシーだ!」と、“セクシーピカチュウ”をリクエスト。意外なチョイスに驚きを隠せない様子の中川だったが、「きみなら余裕でできるさ」とはげまされ「神対応!」と笑顔をはじけさせた。

 東京コミコン初参戦となる中川は、締めくくりの挨拶で「大好きという思いをぶつけることができる素晴らしい空間だと思います。皆さん足を運んで思いっきり楽しんでください」と全力でアピール。山東氏に続き、胸組氏の番になると、ルーカ―はマイクを奪って「2017年よりもスゴくなる? おれはまた来たほうがいい? ハイ。今年も参加します」とゲストとしての再来日を約束し、本番さながらに場を盛り上げた。

 「東京コミコン 2018」は11月30日〜12月2日、千葉・幕張メッセで開催。

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