【2018年お正月準備】早めに作って準備できる 冷凍できるおせち料理

【2018年お正月準備】早めに作って準備できる 冷凍できるおせち料理

手ごろな値段のうちに作って冷凍

師走に入り、少しずつ年越し準備が始まっています。さて、本格的なおせち作りの前に、ぜひおすすめしたいのが『プレおせち作り』です。

毎年、年末が近づくと食材の価格が跳ね上がり驚かされます。そこで、冷凍保存が可能なものは、手頃な値段のうちに買って調理しておきましょう、という提案なのです。たとえば、いくらのしょうゆ漬けも冷凍保存が可能なおせちのひとつ。それでなくても慌ただしい年末。前倒して準備できるなら、それに越したことはありません。時間とお金、両方の節約になります。

今回、ご紹介するのは、三代続く料理家・杵島家のレシピ。故・村上昭子さんから、娘の杵島直美さん、孫のりゅうたさんへと受け継がれてきたレシピは、何度もバージョンアップされ、作りやすくておいしい本格派。きれいな赤い色がおせちを華やかに彩ります。漬け丼や五目寿司、サラダにもどうぞ!

【材料】(作りやすい分量)
生いくら1腹(200g)
A 水 大さじ2
  酒・みりん 各大さじ1
  薄口しょうゆ・しょうゆ 各小さじ2
  塩 小さじ1/3

【作り方】
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1. いくらの膜を下にしてざるにのせて広げ、親指のはらでこすって膜からはがす。

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2. いくらを水に入れて残った膜を取り除き、ざるに上げて汁気をきる。

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3. 小鍋にAを煮立てて冷ます。びんなどの保存容器に入れ、2を入れて静かに混ぜる。

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4. 冷蔵庫で1日漬ける。小分けにして冷凍する。1〜2ヵ月保存できる。冷蔵保存は不可。

ゆでぎんなんや栗の甘露煮もOK

いくらのしょうゆ漬けのほかにも、次のようなおせちが冷凍保存が可能です。旬のうちに仕込んでおくと便利です。

ゆでぎんなん
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ゆで菊
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栗の甘露煮
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●杵島直美
料理研究家。昭和を代表する料理研究家の故・村上昭子さんの娘。昭子さんの助手をしながら、和の家庭料理全般を学ぶ。独立後は、母の味を受け継ぎつつ、時代に合った調理法や新しい素材を取り入れ、作りやすくておいしい料理を提案。

●きじまりゅうた
祖母は村上昭子さん、母は杵島直美さんという料理家一家に育ち、幼いころから料理に親しむ。アパレルメーカー勤務を経て、料理家へ転身。持ち前のセンスとアイディアを生かしたレシピが人気で、各種メディアでも活躍。

(出典:『料理家三代に伝わる、作りやすい! おいしい! 杵島家のおせち』)

(編集 M)

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