1/22は「カレーの日」!とろ〜りチーズキーマに2種盛、白いカレーうどんまで…美味しくてフォトジェニックなカレーまとめ

たくさんの路線が入り乱れるターミナルである東京駅は、常にせわしなく移動する人々が行き交います。仕事や所用でバタバタとしがちな年明け、そんな移動の合間に気軽に立ち寄れるお店を知っておくと、上手にエネルギーチャージができそうですよね。今回は、一人でも入りやすい、東京駅の美味しい“ごはん処”をご紹介します。
たっぷりチーズでコーティング!水を使わず2日間煮込んでつくる絶品キーマカレー/みのりんご


みのりんご_チーズキーマ


最初に紹介するのは、JR原宿駅から徒歩3分ほどの場所にある「みのりんご」の「チーズキーマカレー」(1,100円)。水を使わずに玉ねぎ、トマト、挽肉などの具材を2日間かけて煮込み、その後1日寝かせて完成させるというキーマカレーを、たっぷりチーズでコーティングした逸品です!輝いて見えます!!



みのりんご_チーズキーマ


スプーンを入れると、中から温玉のトロトロの黄身が!さらに4種をブレンドしているというとろ〜りチーズがぐーんと伸びてカレーに絡みつき、口の中で絶妙のハーモニーを奏でます♪チーズ好き女子にはたまらない瞬間ですね!

カレーに使用しているスパイスは、13種類を独自にブレンドしているとのこと。詳細は企業秘密ですが、「カルダモンをとくに効かせているのが、うちのカレーのポイント。手間をかけてカルダモンのサヤから種を一つひとつ取り出しているので、スパイシーながらも清涼感ある食べやすい味」と、店長の風間実さんは話します。たしかに、爽やかな風味で濃厚なチーズとよく合います!

チーズをトッピングしていない通常の「キーマカレー」(900円)と合わせると、約8割のお客さんが注文するとのこと。ランチタイムに売り切れてしまうことも多いそうなので、確実に食べたいなら、開店直後に行くことをオススメします!



みのりんご_内観


店内はカウンター席がメインで、一人でも入りやすい雰囲気。話題のカレーをじっくり味わってください。



みのりんご
住所:東京都渋谷区神宮前1-22-7 ウエストビル1F
電話番号:03-6447-2414
営業時間:火〜金11:30〜L.O.15:00、18:30〜L.O.21:30/土日祝11:30〜L.O.19:00 ※カレーがなくなり次第終了
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
最寄駅:原宿、明治神宮前〈原宿〉




野菜、花、フルーツ……色とりどりの食材が散りばめられた、華やかな2種盛カレー/カレーの惑星


カレーの惑星_2種盛りカレー


「もはやアート作品!」という声も聞こえてくる、色鮮やかなカレー。下北沢駅から徒歩約7分のところにある「カレーの惑星」で出合えます♪

こちらのお店では、「2種豆カレー」や「焦がしキーマ」など、日替わりで4種類を提供。そのうち、2つを選べる「2種盛カレー」(1,380円)がオススメです。色とりどりの野菜やエディブルフラワー、季節のフルーツが、お皿というキャンバスに美しく散りばめられています!

カレーは、6種類ほどのスパイスをブレンドし、毎日手づくり。「タイやインドなどの本場のカレーを研究して、各国のいいとこどりをした」と店長の青木さんが言うだけあって、これまであまり食べたことのない新鮮な味。パンチの効いた辛さがヤミツキになります。



カレーの惑星_スパイシーポテ山


また、カレーと並んで人気なのが、店自慢のカレーを練り込んだポテトサラダ「スパイシーポテ山」(280円)。こちらも見事な美しさ!つい撮影したくなりますね。カレーほど辛くなく、マイルドな口あたりで箸休めにちょうどいいサイドメニューです。



カレーの惑星_外観


お店は、こちらの「フジカラー」の軒下看板が目印。元カメラ屋さんの店舗を利用しており、外装を改修せずに営業しているそうです。

カレーのレパートリーは10種類以上で、付け合わせの野菜やフルーツは季節によって変わります。今日はどんなカレーが待っているのか?まさに「惑星」を訪れるようなドキドキ&ワクワク感をもたらしてくれるお店です。




カレーの惑星

住所:東京都世田谷区北沢3-34-3 石川荘1F
電話番号:03-6407-9220
営業時間:月〜金11:30〜15:30、18:00〜20:00/土・日・祝11:30〜20:00
定休日:なし
最寄駅:下北沢



創業から60年以上、伝統の味を受け継ぐ「玉子入りカレー」/ムルギー


ムルギー_玉子入りカレー


昭和26年創業の「ムルギー」で食べられる「玉子入りムルギー」(1,050円)。こんもり盛られたライスがフォトジェニックですよね。

聞けば、創業者が登山好きで、ご飯をエベレストに、カレーを谷に見立てたのがこの盛り付けのはじまりだそうです。見た目だけでなく、レシピも創業時から守り続けており、国産食材にこわだわって、すべて手作りしています。あとを引く辛さが特徴で、食べ進めるうちに、うっすら額に汗がにじむことも。

ちなみに「ムルギー」というのはヒンディー語で「鶏肉」を意味するそうで、使われているのはもちろん鶏肉です。



ムルギー_玉子入りカレー


玉子に引かれた赤いラインはケチャップ。とっても鮮やかですよね!そしてスパイシーなルーを、玉子がほどよく和らげてくれます。さらにコクとまろやかさを追加したい方は、プラス100円でチーズをトッピングしてみて。

メニューはほかに、玉子が入っていない通常の「ムルギーカリー」(1,000円)、「ハヤシカリー」(1,100円)、ピリ辛のナッツソースをかけた「ガドガドサラダ」(850円)、焼きチキンの「サッテ」(1,200円)など。またカレー類は料金を追加すれば、甘口、辛口、大辛に変更できます。好みの辛さでどうぞ♪



ムルギー_外観


創業から60年以上、変わらぬ味のカレーを提供しているムルギーは、渋谷駅から徒歩約5分。レトロなレンガ造りの入口が目印です。

ムルギー
住所:東京都渋谷区道玄坂2-19-2
電話番号:03-3461-8809
営業時間:11:30〜15:00
定休日:金曜、祝日
最寄駅:渋谷、神泉




ふわふわムースの下から顔を出す、まろやかなカレーうどん/酒彩蕎麦 初代


初代_白いカレーうどん


デザートみたい!……ですが実はこれ、恵比寿駅から徒歩2分ほどの蕎麦店「酒彩蕎麦 初代」で味わえる「初代の白いカレーうどん」(1,188円)。ふわふわのムースの下には、熱々のカレーうどんが隠れているんです!


初代_白いカレーうどん


ムースの正体は、ふかして漉したジャガイモ。それに、生クリームとそばに使用するダシを加え、エスプーマという調理器具で泡状にしています。ジャガイモをより食べやすくするために、ムース状にすることを思いついたそうです。

麺には北海道産の小麦粉を用いており、4割が薄力粉、6割が全粒粉。カレーには、15種類のスパイスと5種類の香草を使用。最後に和牛を煮込んだダシを加え、スパイシーかつ適度な甘さのあるスープに仕上げています。シコシコ・つるつるの麺がよく合い、ムースを絡めて食べると、さらにまろやかな味わいに。スープもつい全部飲み干したくなりますよ。


初代_内観


モダンでおしゃれな店内は、カウンター席も充実。一人でゆったりとディナーを楽しむのにも最適なお店です。



酒彩蕎麦 初代
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-1-10
電話番号:03-3714-7733
営業時間:月〜土17:00〜翌4:00(L.O 翌3:00)、日・祝17:00〜翌1:00(L.O.24:00 ※3連休の場合は、最終日が翌1:00まで)
定休日:なし
最寄駅:恵比寿




取材・文/ナカザワナオ

※2019年1月22日時点の情報です。料金・メニューなど、情報は変更になる場合があります。
※料金はすべて税込です。




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