インヴェンティット、モバイルデバイス管理サービス「MobiConnect」がAndroid Enterpriseに対応

 インヴェンティットは、Googleが提供する企業向け端末管理プログラム「Android Enterprise」に対応した「MobiConnect」を開発し、Google EMM製品として認定されたことを発表した。Android Enterpriseに対応した「MobiConnect」のリリースは、2月頃を予定しているという。

 「MobiConnect」は、企業や教育機関などで使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスに対して、端末紛失時の情報漏えい対策や、端末を使用するための設定やセキュリティポリシーの適用、端末利用状況の監視・見守り、アプリやコンテンツ等の配布などを行うことができるマルチOS対応(iOS・Android・Windows・macOS・tvOS)のMDMサービスになる。

 Android Enterpriseの「Fully managed device(旧デバイスオーナーモード/Work managed device)」に対応した「MobiConnect」を利用することで、「デバイス初期化の制限」や「ユーザーアカウントの追加制限」「Google Playを組織専用にカスタマイズ」など、これまでMDMでは実現ができなかった機能や制限が可能になる。

 また、「SIM状態の監視」などの「MobiConnect」独自セキュリティ機能も、Android Enterprise機能と組み合わせて利用することが可能なため、より高いレベルでのデバイスセキュリティやデバイス管理/アプリ管理の利便性向上を実現するとしている。

 「MobiConnect」は、今回対応する「Fully managed device」に加え、「Zero-touch enrollment」や「Work profile」「Dedicated device」などのAndroid Enterprise機能にも順次対応を予定しているという。

EnterpriseZine編集部[著]


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