アクセル、Microsoft Teamsとの連携機能を実装した「OnTime Group Calendar for Microsoft」最新版

 アクセルは、新たにMicrosoft Teamsと連携機能を実装したグループスケジューラ「OnTime Group Calendar for Microsoft」Ver.3.0.0を1月17日にリリースした。

 「OnTime Group Calendar for Microsoft」は、Office 365、Exchangeのスケジュールデータと連携し、空き時間や予定をグラフィカルに表示、大規模ユーザー環境でも高速動作で利用できるソリューション。また、複数のOffice 365テナントやオンプレExchangeのスケジュールデータも同時利用できる数少ないエンタープライズ製品でもあるという。



「OnTime Group Calendar for Microsoft」Ver.3.0.0の主な新機能

 ・複数のOffice 365テナントやオンプレExchangeのスケジュールデータを同時利用

 1つのOnTimeサーバーで複数のOffice 365テナントやオンプレExchangeのスケジュールデータを運用できる。複数のグループ企業や組織統合、オンプレとクラウドのハイブリッド環境等でのユーザースケジュールを一覧できる数少ないエンタープライズソリューション。Office 365のテナントを統合せずともスケジュールデータを共同利用できる。

 ・Microsoft Teams連携

 各チームチャネルのタブとしてOnTime Group Calendarを利用できる。チームに所属するメンバーのスケジュールを俯瞰して確認できるだけでなく、Microsoft Teams内でOnTime Desktopクライアントの全ての機能を利用できるす。また、複数テナントをOnTimeに接続している場合は、テナントを横断したチームでも全メンバーのスケジュールを同時表示できる。

 ・Active Directoryのフリガナ属性や拡張属性によるグループや並び替えの自動生成

 日本市場向けにActive Directoryのフリガナ属性や拡張属性も利用したグループの自動生成や並び替えを実装。Azure AD Connectで連携しているOffice 365テナントやオンプレのExchangeを利用する環境であれば、LDAP接続にて情報を取得できる。取得した情報を元に組織階層や住所をベースとした表示グループ、フリガナソートを自動構築する。

EnterpriseZine編集部[著]


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