シジャム・ビーティービー、インターフェースを改善した業務自動化RPAツール「JobAuto」の最新版をリリース

 シジャム・ビーティービーは、業務の自動化を実現するRPAツール「JobAuto」において、ロボット作成やカスタマイズの効率化に向けてインターフェースを強化した新バージョンを、1月21日にリリースすると発表した。

 「JobAuto」は、ホワイトカラー業務の自動化を実現する、純国産のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツール。マウスだけの簡単な操作で、経理関連のバックオフィス業務や、架電リスト作成等の営業サポート業務など、日々繰り返し発生するルーティンワークを自動化し、日常業務を効率化するという。

 新バージョンは、ロボットに追加可能なアクションを一覧表示し、ユーザーが必要とする目的別アクションがすぐに選べるよう仕様を改善。ロボット作成がいっそう容易になることで、生産性向上と業務効率化が向上させたという。

 新バージョンでは、業務に必要なアクションを一覧によって可視化する機能を追加。さらに、ユーザーがロボットで実行したい業務手順について、ロボットのアクションの選択や実行のタイミング、およびアクション追加までの導線が、より分かりやすくなったとしている。

 ■「JobAuto」主な機能



ブラウザ操作
Microsoft Office製品(Excelなど)操作
アプリケーション操作
データベースとの連携
Windowsのコマンド操作
CSVやPDFなどのファイル操作
作成したロボットの中央管理(実行スケジュールや実行ログ)

EnterpriseZine編集部[著]


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